D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第227夜 感想 2

続きです。

センターカラー扉絵、すごく綺麗。和風ともチャイナテイストとも思える淡い色。星野先生は本当にもういうの魔法みたいだなあ。そして風に吹かれる神田はどこか穏やかで、ぎらぎらしたとこがなくて、やはりかつての想いがある意味浄化されて、新たな心持ちになってるんだなと思う。痛みも修羅もきっと消えないのだけど。
さて、ティエドール元帥と神田に見つかっちゃったアレン君たち。
やっぱり神田が少しまろやかな気がする、いろいろはらもすわったってことか。
元帥♥一方的な拉致はもうないだろうな~。ティエドール元帥は話せば解る人だと思ってるので。そもそも元帥は適合者探索と称して教団から距離を置いての単独行動が多い。教団と中央庁に対する不信を人一倍抱えている気がするし清濁のんだその中で自身の正しさを模索してきている人だと思うのだ。
簡単に放免してはくれないにせよ。アレン君を理解してくれる人がすこしづつでも増える可能性が出てきて嬉しい。
孤独な戦いはやはり苦しいもん。アレン君はエクソシストで黒の教団はホームであって欲しいのです。
とは言うものの周りを巻き込みたくないアレン君。
突っ張って反発する彼を見るとふとサーカスでいびられていたなも無き少年の面影を思い出す。ほんとに人に甘えることが下手だし優しいアレン君。
アポクリフォスの驚異に巻き込みたくなくてワザと荒れるアレン君。神田には解ってしまうんだ。アレン君に救われた神田だからこそ解るんだよな。読んでいる方としてはいままでのジレンマが漸く取り除かれるようで思わず拍手したいとこりだけど。
現実には残酷な情報が。
ティムが塩になってしまった!
塩になった…というと聖書のエピソードでソドムとゴモラが滅びたときその光景を振り返ってしまった女(ロトの妻だっけ)が塩になってしまった事とかも彷彿するんですが、
聖書では 塩っていうのは特別な意味合いを持つものらしい。神との契約のシンボルとか永遠を意味するものだったり。世の中を良くするものとか、聖書のたとえ話にも塩がチョコチョコ出てくる。
ティムが塩になったのはあの木片のせいだろうけどどんな意味があるのだろう。
もともと塩を素材にされてたのだろうか、
あるいは神的な力でソドムのあれみたいに塩になったのだろうか。ゴーレムって伝承では粘土とか砂でできてるらしいんだけどまた別だろうしなあ。

ショックを受けるアレン君。いやもしかしたら内部のネアの方もかなりショックだろうけど。

でも瓶に回収されてるティムの塩。でかした神田!いつもの神田だったらこんな回収なんて思いつかないと思うので、もしかするとティエドール元帥の提案かもだけど、塩が残ってたらあの館で元に戻れるかもしれない。それにあの
木片が何で、誰が関わってるかもしれてくるかも

次の話が楽しみになってきた。そろそろつらい季節を抜けて反撃に出たいところじゃん?
アレン君は黒でも白でもない灰色の黎明を行くのだろうから今後も三つ巴は続くとしてもだ。

クラウン廃刊かあ。
哀しいけど、あわててはいない
必ず近々連載の情報が聞ける気がしてるよね。



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第227夜 感想 1

やー。今回本当に色々いいたいけどまずはこれです٩(๑>∀<๑)۶

クロウリーさん(通常時)が居た!
はう!
かっっっっこいい。
今のタッチのクロウリーさん初めて

凄いかっこいいです(´;д;`)ブワッ
伸びた髪の毛リボンっっぽいお紐で結んでやらかく撫でつけておられるし前髪が前よりふんわり。心持ち乱れてるのはアレン君捕獲(あるいは討伐)命令が出て苦悩してねむれなかったせいかも。
にしても足組み腕組み、馬車の中といえ堂々としてる感じが。
どこにいても何となく場違い感をにじませたり、おのぼりさん風だったあのころとはちがうんだよ。
ああ。立派になったんだなあって。
顎のラインがちょっとだけまろくなったのはジェリーさんが頑張ってご飯を作ってくれたり、科学班がAKUMAの血を用意してくれたせいだろうなあ。
教団ではうまくとけ込んで暮らしてるようで安心した。いろいろあるのはわかるけど。安心した。

アレン……
私はアレンと戦いたくはないである

会いたい
会いたいであるが…

会いたくない!


クロウリーはさ、今更言うまでもなく愛したエリアーデを殺すという皮肉な運命におかれていたわけで、その絶望から救ってくれたアレンに手をさしのべられてエクソシストなったわけですよ。エクソシストになることで救われたんだよ。
それなのに今度はエクソシストであるがゆえにもっとも大切な朋アレンを敵として戦わなきゃならない。なんて皮肉な過酷な指命。
概ねのエクソシスト達はアレンをにくからず人思ってると思うんだけど、星野先生はよりによってクロウリーを出したわけで、愛されてる。ああ、酷い。ありがたいけど何という残酷な運命。
おまけにチャオジーが一緒だもの、いざ戦うとなったら手加減したり、見のがしたりできない。
そして

戦いたくない。
頼む
どうか
私たちから逃げてくれ……

の言葉には、戦えばアレンを傷つけ、捕らえ、あるいは殺すことになる(それが今の自分には出来るだけの実力がある)って言う現在の自分の力に対する把握も見え隠れする用に思うのです。
アレンと一戦交えることになったら負けるとは思ってない気がする。
アレンスゴイ!!って後ろくっついてあるいてた、ひよこ男爵じゃないんですよ。
うああ。

これから先追っ手として動くクロウリーがアレンに遭遇する可能性はあるのかなあ。
エクシストも動いているよ!という情報だけという可能性もむろんある。
神田たちの様子から予想して 、アレン達はうまいことあの館にたどり着きそうに思うけど
クロウリーだけならともかく、蟲を仕込まれてるチャオジーが同行してるので
今後どこかでかち合う可能性は無くないと。私は思うんだけど。

また会えるかな。あえるとしたらアレンと戦う事になりそうで、私としても会いたいけど会いたくない。ああでも、またあいたい!


第225夜 感想

お誕生日おめでとう。

早いもので12月1日です。クロウリーさんのお誕生日ですねえ。最近世知辛い教団ですがそれでもきっとコムイから怪しいキャンディをもらい、リーバー班長にはさり気ない励ましをもらい、リナリーからは可愛らしい髪留め。ミランダさんから手作りのなんだかわからない人形(多分アレンくんとラビ)などもらい。ジェリーさん手作りのケーキを前にお祝いしてもらってると信じてます。
そして夢の中でエリアーデにデコチュウしてもらって慌てるが良い。
永遠の29歳。
いろんな辛いことがあって。ずっと発動しっぱなしで頑張ってる貴方。
どうか来年は来年こそはアレンくんもラビも戻ってきて。お誕生日をみんなに祝ってもらえますように。

D.Gray-man Hallow 第一夜感想ネタバレ

いよいよはじまってしまいましたね。ほんと。感無量ってやつです、長く信じつつ待ったものです。
ああ、長かったである。
と、いつもなら前置きごたごたするのですが、辛抱たまらんので、もう感想ネタバレはじめちゃうよ、



ティムの姿。
そんで師匠のあのモノローグ。
ココからスタート。原作の時も、ああ、何という引き込まれる滑り出しと思ったんだけどアニメにするととてもアクが強い感じがある。

うわああ。夜中のアニメだ。
今風の夜のアニメっていきなり世界観の説明もなんもなしに切り取られてきた大切な情景から始まったりするなあとおもうのだけど、今回のこれはそう言う印象。
今のアニメだ。今風だ。
D.Gray-man良く知ってる人も前のアニメを見ていた人も、ああ、あそこからかと思う。
同時にまったく知らない人にはまったく良く分からない設定、始まり。今のアニメって、こういう突き放した感じがあって、一生懸命見ないと世界に入れないところがあって、それはいい意味でも悪い意味でも「これ何わかんない、気になる」を引き出してくれると思うのね。
広く多くの人に見てほしいとつくられているけど、万人に見てほしいのではない、琴線に触れたヒトにこの世界に入ってきて、見てほしい。というやり方が今のジャパニメーションをつくってるし支えてる。時代なんだなあ。でもついていく。
そんな印象から始まったのです。
うわい、そんでオープニング。かっこいい。く、クロウリ―さんが!超かっこいい!吸血鬼っぽい感じでいきなり首筋ガブとか。このシーズンの中ではあまり活躍の場がなさそうなのだけど、OPで毎回雄姿が見られるのかと思うとうれしい(´;ω;`)ウゥゥおまけにだいぶフルキャスト見せている感があって。これはおいおいぜんぶ説明するよって言うふりと、あわよくばなのだけど飛び石ででもシリーズ化して連作していく意欲満々なのかなとか取らぬ狸が湧いて出る。うむ、ごほん。
本編はチェスのシーンからで、ああ!!いきなりクロウリ―さんがミランダさんたちの危機を回避するなんてかっこいい。
おまけにこの戦闘シーン、旧作のワルツのあのアレンのテーマがところどころちゃんと混ざってる!!うわ、涙出てきた。そんでもって感動したのは
クロウリーさんがマントをつけている!
ということですよ!
クロウリ―ファンなら知っているであろう、新団服はマントなのちがうの?マントもうつけないの?事件(ww)
かっこいいけど、マントしてないとなんかね、私だけの吸血鬼と呼んでくれたエリアーデの過去のあのことを忘れてしまったみたいでやっぱり寂しいとおもてた。
だからこその新たなるときめきだった。そうか、
どんな団服だろうが上からマント羽織ってしまえばいいんだ
もう団服のリニューアルも怖くない!
など言ってる間に。みんなの能力の個性がそれぞれ見せつけられていく。でも必殺技とかはあまりまだ見せない、この辺が憎い嬉しい。ふふ、クロウリ―さんの強さはこんなもんじゃねえんだぜ。ちょっと神田の技とか、イノセンスの光具合とか、以前の方が好きなんだけど。これからですよこれから。うん。ちょい見せ上等です。それに、OPで喉にガブ!っていうシーンがあったし、マントも羽織ってるし、初めて見る人は「この怖い感じの兄さんは吸血鬼なのかな」と思ってしまいそう。その辺のフォローはあるのかなあ。
あるといいなあ。AKUMA(エリアーデ)とエクソシスト(クロウリ―さん)の哀しい宿命的なところは、今回のメインディッシュであるアルマと神田のうんぬんにも通じるので、ほんとぜひ、触れていただきたい。
新教団に初めて帰還するエクソシストたち。小船の奥で眠ってるミランダさんとクロウリ―さん(連日の任務津d機でつかれてるんだろうなあ)も含めて、主要メンバーはここで初めて新教団に移動ということになってるらしい、うん。わかりやすくていいと思うのだ。
にしても再アニメ化が決まって、ずっとパニクリ舞い上がりつつ動向を見ていたわけだけど。
考えてみたら、旧作の終わりから、この新作に繋がるのって、違和感ないわけですよね、「何言ってんだ」だし今更気が付いたアホは私だけだけど、ほかの部分から作ることも最初から作り直すこともオリジナルから始めることだってできたわけで、それなのに、ココから。新教団から始まるこの作品。トムズさんが、いつかちゃんと続きをつくる!って執念燃やしてくれていたんだろうなって思うと、なんか胸が熱い。作曲が一緒の方で、時折依然と同しフレーズ織り込まれるのを聞いて、ああ、再アニメ化なんだなあと、ようやくそのへんをしみじみかみしめたのです。
あちこちに聞かれる、声の違和感とかは、あまり感じなかったのです。アレンも成長して少年というよりは若者、って感じになったことだし、しいて言えばラビはちょっと「あれ」と思ったんだけど、ブックマンの声との対比を聞いたらそうでもなくなった自分。
クロウリ―さんの尖った声は戦闘シーンはびったしだと思うんだけど、穏やかさはもう少し欲しいかな。通常時と発様の差分もっと欲しいかな、ちょっと若い、かな。とかとか思いつつもすごい違和感は感じてない自分。今後に注目したい。
ブックマンとか、ルベリエさんとかおッさま連中の声がすげえ好きです。D.Gray-manはおっさまの魅力にも溢れてるから、この辺に力を入れて下さったスタッフさんに感謝したい!
そんでクロス元帥とアレンの会話。そしてクロス元帥の窓のシーン。初めて見る人は何が何だかわからんが気になる!どうなるんだ。で引っ張られてもらえるとおもうのね。一度にどっさりいろんなキャラがでてきて、好きなキャラっぽい人をみつけていただけると嬉しいです。ノア連中は出てこなかったけど、エンディングにたっぷり出てるし、敵側に心を動かされる人も多いといいな(手ぐすね手ぐすね)しかし話の展開が早い。原作の人間関係の複雑さと物語の多重構造をどうか見事に描き出してくださいますように。
そんでもってクロウリ―さんがたくさん出てきますように!
ああ、夢のような時間をありがとうございます。毎週続くのか!死んでもいい。
ここの説明

貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
みんなで読者アンケート送ろう!

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