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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第229夜 感想

クロウリー!
クロウリー!
クロウリー!

ああもお、今回はweb上での先読みからテンション上がりまくりでしたよ。ここまでの物語。アレン捕縛担当としてクロウリーとチャオジーがこっちに向かってる…というところは嬉しかったけどクロウリーファンはそれがフリだけで終わっちゃってもうクロウリーはでてこないかも、というなまなか期待しちゃうと失望がでかいというのを知っているのでつつましくしてたのですよ。
ティエドール元帥の力で街を脱出するアレン君たちを少し安堵しながら見守りつつ、寂しい気持ちを噛み締めつつ「これで、コレでよかったのである。会えないのは…つらいが」とクロウリーの心境にシンクロするような感じでですね。だけど星野先生は見捨てなかった!ちゃんと残った者達も拾って下さる。
先生ありがとうございます!
感想行きます。

クリアーしおり。ステンドグラスっぽくて素敵です。しおりで使いたいけど勿体ない気分なのでしばらくは窓辺に飾っておこう!
RIZEになってもこの手のおまけが付いてくるのが立体アイテム好きにはすごく嬉しいので続けてほしいです!電子版も買うけどハガキを出すためにも紙媒体は買うので今後もぜひこういう素敵グッズをつけて下さい!出来たらクロウリーとか科学班にも救済の手をといいたいんだけどキャラクター単体だと手が及ばないのは分かるのでどうか別な形で一枚絵とかなんか素敵な付録にならないかな。個人的には少し雑誌の値段上げてグッズに回してくれてもかまわんと思うのだけど。よい子が買うには今の値段はけっこうきついかなあ。
逆にコストの低い印刷物系グッズ(おまけ)他にどんな物が出来るかなあ。こういうクリアーしおりが良いとこだけど、アイディア次第で夢が広がりそうです。

そして血界とディーグレ限定のTシャツ抽選プレゼントもすごく嬉しいなあ!コレためされているだろうか。どっちを選ぶかとか。(二冊買うのでアレですが)
リナリー可愛いし、色もきれいだし、しかし着るのは、ばくさん恥ずかしい。あたったら窓辺に飾る←

表紙。ビクトリア風の文様はなんだかひさしぶりな気がしてほっとします。この頃先生の描く絵のおしゃれ感に目を奪われて時代設定見失うんだけどはっと気が付くとどこもかしこも19世紀末なわけで、物語が始まったあのときから時間は数年しかたってないし、アレン君は生長して背も伸びたけどまだまだ大人じゃないんだよなあ……というのをかみしめる。

共に歩もう。
現在だけが過去と未来を変えられる。
意味深な言葉。共にとは誰のことなんだろう。描かれたアレン君と……ティムなのか、あるいはその後ろにかかれた影なのか。愛を抱えて進むアレン君の微笑み。最近みないなあ。頭の上のティムも嬉しそうで(;﹏;)見てないなあ。
現在だけが、変えられる。
未来だけじゃなくて、過去も変えられる。という不思議なメッセージ。物語の中で情報が増えるたびに、あるいは主観が変わるたびに、確かに過去は私たちの中でも風景を変えているけど、最後に真実と思える風景は果たしてどんな感じなのかなあ。現在のアレン君がそれを変えること(救うこと)が出来るのが一番良いんだけど。
ネアとかつての友人の思惑が強すぎて、イノセンスや教団さえ敵の今、アレン君の勝ち目がどこにあるのかまだ見えなくて不安。

さて、アレン君たちを見つけられない教団側にクロウリーとチャオジー参入。
クロウリーさんかっこ可愛いいいいいいいい!
大分前に顔みた時は、発動しっぱなしだった(泣くから)けど、今回は任務にやってきたのに発動解除してる、やっぱアレン君捜索だと思えばギリギリまで闘わずにいたいのだろうとおもうし、心なしか目元が泣いたみたいに見える。髪も乱れ気味。ペアがチャオジーだからおおっぴらに泣くことさえできないのだろうと思うと辛い。
アレン・ウォーカーもジョニーも見つからない?
ジョニーはともかく、アレン君の呼び方はもはや犯罪者を呼ぶようなニュアンスでギリイってなります。神田のことは神田先輩と呼ぶくせに。
チャオジーのこの敵意のもってきかたってずるいと思う。秘密にしていたって、おそらくはクロウリーとか神田にAKUMAとの関わりがあるなんて噂は聞こえてくるだろうし、ちょめすけのことだってチャオジーは見てるはずなのに、自分の中ではどんどん無かったことになって、アレン君だけがノアとしての悪になっていってるんだろうな。絞り込むことで、敵でもなんでもないし命を救ってくれたことさえ在る仲間を憎むことが出来る。そのチャオジーの体にはポアズが潜んでる訳だし、いつ破綻するのか予想も出来なくて怖い。

メーカーオブエデンの馬車で護送された神田情報、みんな大喜び。それだけ神田は恐れられてるんだねえ。
馬車の外まで響く神田の罵声罵詈雑言。
中を覗かせないための一芝居を神田がわざわざうってることに驚く。つってもまあ普段通りだからそう驚いたものでもない気はする。
そもそも本望をひた隠しにしてずっと教団に居座り、あの人を探し続けてた神田ですから、嘘のヒトツや芝居のフタツどうって事無いんじゃなかろうか。実際前回も神田は目的が定まると何でも臆せずやれると思ってる。
さっさとエクソシストをお連れしろ!
無駄話に花さかせててびくっとなる一行。考えてみればAKUMAはおろかノアや伯爵がいた事もアポクリフォスという危険性の在るイノセンスの存在も 、皆しら無いわけで、あの「アレン・ウォーカー」とジョニーを捕まえるという、重要だけど危険性の少ない任務なわけだ。現場が緩んでても仕方ないのか。まあ好都合ではあったね。
そしてびくっとして前髪が立ってしまうクロウリーさん可愛い!割と通常運転でいろいろな表情が見られて嬉しいよお
それにしてもクロウリーはいつも誰かの後ろにいる。背が高い構図だからというのもあるけど、神田と元帥が退場したこの場合。指揮官位にもっともあるべきは多分クロウリーさんなんだよ。
この様子だとチャオジーにイニシアチブをとられるだろうなあ。まあその方が心苦しさも少ないとは思うけど。
アレン君が見つからないと聞いてほっとするクロウリーさん。ずっとここに至るまですごく心配してたし任務との板挟みで悩んで、苦しんで、迷ってもいたのじゃ無かろうか。ここにきて「見つかってなくて良かった」という気持ちを自分でも確認した事と思うんだ。やっぱりアレンを敵に回したくない。アレンは大切な人だっていうのがクロウリーさんの答えだ。借金取りから逃げたときの話を思い出して、今回の件に上乗せしてきっと大丈夫って思うところが相変わらずというかクロウリーさんらしくて愛おしい。借金取りとの教団(ひいては中央庁)の捕縛作戦を同じ深刻さで捉えるあたりクロウリーだなあ。けれどある意味核心ではある。アレン君はそう簡単にたちどまらないしあきらめないというのだと。
チャオジーの目が怖いなあ、すべてを疑うような目だ。
こんな目をした若者じゃなかったのになあ。そして彼が見ている物すべてをノアも見てるんだよなあ。

馬車の一向。元帥のイノセンスすごく便利だね。馬も一部なんだね。歩くの面倒になったら船でも馬車でも機関車でも作れる。でも馬が歩く分元帥はくたびれるのかな。眠気がきちゃったって言ってるけど眠っちゃうとさすがに馬車を維持するのは難しいのかも知れない。

ダメだよ。ちゃんと美しいものを見なきゃ
世界との繋がりを感じられないと人は目的を見失う

けっこう核心じゃないかこの言葉。
世界と、何かと繋がりによってすべてが動いてる。
美しいもの 美しいというとても主観的な言葉にも秘密がある。
アポクリフォスの言う「美しさ」
伯爵の見つめた「美しさ」
エクソシストやみんなが見た美しさと世界
ノアのそれともイノセンスのそれ

塩になったティムを抱えて幌の外にでるジョニー。頼むから早く、リンクが生きてるって言ってくれ!アレン君がぬれぎぬ着せられてるってどうして言わないのかなあ。そこからアポクリフォスのからみになるわけだし、教団側でもおかしいと思ってくれる人がいるはずなのに。アレン君もアポクリフォスの話は皆にはしてはいけないと思ってるみたいだけどエクソシスト以外のところに情報を伝えれば咎落ちしなくて良いじゃんよ。ともだもだします。

親ばかを自嘲する元帥。
ほんとに親ばかだった。ポーズかと思ってたけどほんとだったんだなあ。教団ってコムイ以前は暗黒だけどやはり家族的だなあ。エクソシストにならざるを得なくてそれぞれ故郷や夢や家族を捨ててきた人たちだけに、ここがホームっていう思いを強くもってることに変わりはないんだな。中央が介入してなきゃほんといいのになあ。昔に戻りたい

馬車の中でティムを思うアレン君。静かすぎていたたまれない。ティムはずっとずっとずっとそばにいたもんね。いきさつは複雑だけど、ティムはきっとアレン君が大好きだったもんね。
思い出した笑顔は、アレンが大好きだよ!っていう笑顔だもんね。一緒に生けて本望だよって言う笑顔だもんね。

だけどアレン君には納得できるわけはない。
自分のせいで死んだ。ティムも、マナも。
乾きかけた傷が大きく開いて血が流れ出して止まらない。涙が流れないのに。
昔、マナの友達だったアレンが殺されたときのようにどうにもならない痛みが転がってる。
無声慟哭のすえに独りで行く事を決めるアレン君


ところがどっこいなわけです。神田がアレン君を逃がすわけがない。絶対離すな神田頑張れ!今度は君がアレン君を助ける番だよ!
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第227夜 感想 2

続きです。

センターカラー扉絵、すごく綺麗。和風ともチャイナテイストとも思える淡い色。星野先生は本当にもういうの魔法みたいだなあ。そして風に吹かれる神田はどこか穏やかで、ぎらぎらしたとこがなくて、やはりかつての想いがある意味浄化されて、新たな心持ちになってるんだなと思う。痛みも修羅もきっと消えないのだけど。
さて、ティエドール元帥と神田に見つかっちゃったアレン君たち。
やっぱり神田が少しまろやかな気がする、いろいろはらもすわったってことか。
元帥♥一方的な拉致はもうないだろうな~。ティエドール元帥は話せば解る人だと思ってるので。そもそも元帥は適合者探索と称して教団から距離を置いての単独行動が多い。教団と中央庁に対する不信を人一倍抱えている気がするし清濁のんだその中で自身の正しさを模索してきている人だと思うのだ。
簡単に放免してはくれないにせよ。アレン君を理解してくれる人がすこしづつでも増える可能性が出てきて嬉しい。
孤独な戦いはやはり苦しいもん。アレン君はエクソシストで黒の教団はホームであって欲しいのです。
とは言うものの周りを巻き込みたくないアレン君。
突っ張って反発する彼を見るとふとサーカスでいびられていたなも無き少年の面影を思い出す。ほんとに人に甘えることが下手だし優しいアレン君。
アポクリフォスの驚異に巻き込みたくなくてワザと荒れるアレン君。神田には解ってしまうんだ。アレン君に救われた神田だからこそ解るんだよな。読んでいる方としてはいままでのジレンマが漸く取り除かれるようで思わず拍手したいとこりだけど。
現実には残酷な情報が。
ティムが塩になってしまった!
塩になった…というと聖書のエピソードでソドムとゴモラが滅びたときその光景を振り返ってしまった女(ロトの妻だっけ)が塩になってしまった事とかも彷彿するんですが、
聖書では 塩っていうのは特別な意味合いを持つものらしい。神との契約のシンボルとか永遠を意味するものだったり。世の中を良くするものとか、聖書のたとえ話にも塩がチョコチョコ出てくる。
ティムが塩になったのはあの木片のせいだろうけどどんな意味があるのだろう。
もともと塩を素材にされてたのだろうか、
あるいは神的な力でソドムのあれみたいに塩になったのだろうか。ゴーレムって伝承では粘土とか砂でできてるらしいんだけどまた別だろうしなあ。

ショックを受けるアレン君。いやもしかしたら内部のネアの方もかなりショックだろうけど。

でも瓶に回収されてるティムの塩。でかした神田!いつもの神田だったらこんな回収なんて思いつかないと思うので、もしかするとティエドール元帥の提案かもだけど、塩が残ってたらあの館で元に戻れるかもしれない。それにあの
木片が何で、誰が関わってるかもしれてくるかも

次の話が楽しみになってきた。そろそろつらい季節を抜けて反撃に出たいところじゃん?
アレン君は黒でも白でもない灰色の黎明を行くのだろうから今後も三つ巴は続くとしてもだ。

クラウン廃刊かあ。
哀しいけど、あわててはいない
必ず近々連載の情報が聞ける気がしてるよね。



第227夜 感想 1

やー。今回本当に色々いいたいけどまずはこれです٩(๑>∀<๑)۶

クロウリーさん(通常時)が居た!
はう!
かっっっっこいい。
今のタッチのクロウリーさん初めて

凄いかっこいいです(´;д;`)ブワッ
伸びた髪の毛リボンっっぽいお紐で結んでやらかく撫でつけておられるし前髪が前よりふんわり。心持ち乱れてるのはアレン君捕獲(あるいは討伐)命令が出て苦悩してねむれなかったせいかも。
にしても足組み腕組み、馬車の中といえ堂々としてる感じが。
どこにいても何となく場違い感をにじませたり、おのぼりさん風だったあのころとはちがうんだよ。
ああ。立派になったんだなあって。
顎のラインがちょっとだけまろくなったのはジェリーさんが頑張ってご飯を作ってくれたり、科学班がAKUMAの血を用意してくれたせいだろうなあ。
教団ではうまくとけ込んで暮らしてるようで安心した。いろいろあるのはわかるけど。安心した。

アレン……
私はアレンと戦いたくはないである

会いたい
会いたいであるが…

会いたくない!


クロウリーはさ、今更言うまでもなく愛したエリアーデを殺すという皮肉な運命におかれていたわけで、その絶望から救ってくれたアレンに手をさしのべられてエクソシストなったわけですよ。エクソシストになることで救われたんだよ。
それなのに今度はエクソシストであるがゆえにもっとも大切な朋アレンを敵として戦わなきゃならない。なんて皮肉な過酷な指命。
概ねのエクソシスト達はアレンをにくからず人思ってると思うんだけど、星野先生はよりによってクロウリーを出したわけで、愛されてる。ああ、酷い。ありがたいけど何という残酷な運命。
おまけにチャオジーが一緒だもの、いざ戦うとなったら手加減したり、見のがしたりできない。
そして

戦いたくない。
頼む
どうか
私たちから逃げてくれ……

の言葉には、戦えばアレンを傷つけ、捕らえ、あるいは殺すことになる(それが今の自分には出来るだけの実力がある)って言う現在の自分の力に対する把握も見え隠れする用に思うのです。
アレンと一戦交えることになったら負けるとは思ってない気がする。
アレンスゴイ!!って後ろくっついてあるいてた、ひよこ男爵じゃないんですよ。
うああ。

これから先追っ手として動くクロウリーがアレンに遭遇する可能性はあるのかなあ。
エクシストも動いているよ!という情報だけという可能性もむろんある。
神田たちの様子から予想して 、アレン達はうまいことあの館にたどり着きそうに思うけど
クロウリーだけならともかく、蟲を仕込まれてるチャオジーが同行してるので
今後どこかでかち合う可能性は無くないと。私は思うんだけど。

また会えるかな。あえるとしたらアレンと戦う事になりそうで、私としても会いたいけど会いたくない。ああでも、またあいたい!


第225夜 感想

お誕生日おめでとう。

早いもので12月1日です。クロウリーさんのお誕生日ですねえ。最近世知辛い教団ですがそれでもきっとコムイから怪しいキャンディをもらい、リーバー班長にはさり気ない励ましをもらい、リナリーからは可愛らしい髪留め。ミランダさんから手作りのなんだかわからない人形(多分アレンくんとラビ)などもらい。ジェリーさん手作りのケーキを前にお祝いしてもらってると信じてます。
そして夢の中でエリアーデにデコチュウしてもらって慌てるが良い。
永遠の29歳。
いろんな辛いことがあって。ずっと発動しっぱなしで頑張ってる貴方。
どうか来年は来年こそはアレンくんもラビも戻ってきて。お誕生日をみんなに祝ってもらえますように。
ここの説明

貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
+++++++++++++++++++
D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
みんなで読者アンケート送ろう!

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