D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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お誕生日おめでとう。

早いもので12月1日です。クロウリーさんのお誕生日ですねえ。最近世知辛い教団ですがそれでもきっとコムイから怪しいキャンディをもらい、リーバー班長にはさり気ない励ましをもらい、リナリーからは可愛らしい髪留め。ミランダさんから手作りのなんだかわからない人形(多分アレンくんとラビ)などもらい。ジェリーさん手作りのケーキを前にお祝いしてもらってると信じてます。
そして夢の中でエリアーデにデコチュウしてもらって慌てるが良い。
永遠の29歳。
いろんな辛いことがあって。ずっと発動しっぱなしで頑張ってる貴方。
どうか来年は来年こそはアレンくんもラビも戻ってきて。お誕生日をみんなに祝ってもらえますように。
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D.Gray-man Hallow 第一夜感想ネタバレ

いよいよはじまってしまいましたね。ほんと。感無量ってやつです、長く信じつつ待ったものです。
ああ、長かったである。
と、いつもなら前置きごたごたするのですが、辛抱たまらんので、もう感想ネタバレはじめちゃうよ、



ティムの姿。
そんで師匠のあのモノローグ。
ココからスタート。原作の時も、ああ、何という引き込まれる滑り出しと思ったんだけどアニメにするととてもアクが強い感じがある。

うわああ。夜中のアニメだ。
今風の夜のアニメっていきなり世界観の説明もなんもなしに切り取られてきた大切な情景から始まったりするなあとおもうのだけど、今回のこれはそう言う印象。
今のアニメだ。今風だ。
D.Gray-man良く知ってる人も前のアニメを見ていた人も、ああ、あそこからかと思う。
同時にまったく知らない人にはまったく良く分からない設定、始まり。今のアニメって、こういう突き放した感じがあって、一生懸命見ないと世界に入れないところがあって、それはいい意味でも悪い意味でも「これ何わかんない、気になる」を引き出してくれると思うのね。
広く多くの人に見てほしいとつくられているけど、万人に見てほしいのではない、琴線に触れたヒトにこの世界に入ってきて、見てほしい。というやり方が今のジャパニメーションをつくってるし支えてる。時代なんだなあ。でもついていく。
そんな印象から始まったのです。
うわい、そんでオープニング。かっこいい。く、クロウリ―さんが!超かっこいい!吸血鬼っぽい感じでいきなり首筋ガブとか。このシーズンの中ではあまり活躍の場がなさそうなのだけど、OPで毎回雄姿が見られるのかと思うとうれしい(´;ω;`)ウゥゥおまけにだいぶフルキャスト見せている感があって。これはおいおいぜんぶ説明するよって言うふりと、あわよくばなのだけど飛び石ででもシリーズ化して連作していく意欲満々なのかなとか取らぬ狸が湧いて出る。うむ、ごほん。
本編はチェスのシーンからで、ああ!!いきなりクロウリ―さんがミランダさんたちの危機を回避するなんてかっこいい。
おまけにこの戦闘シーン、旧作のワルツのあのアレンのテーマがところどころちゃんと混ざってる!!うわ、涙出てきた。そんでもって感動したのは
クロウリーさんがマントをつけている!
ということですよ!
クロウリ―ファンなら知っているであろう、新団服はマントなのちがうの?マントもうつけないの?事件(ww)
かっこいいけど、マントしてないとなんかね、私だけの吸血鬼と呼んでくれたエリアーデの過去のあのことを忘れてしまったみたいでやっぱり寂しいとおもてた。
だからこその新たなるときめきだった。そうか、
どんな団服だろうが上からマント羽織ってしまえばいいんだ
もう団服のリニューアルも怖くない!
など言ってる間に。みんなの能力の個性がそれぞれ見せつけられていく。でも必殺技とかはあまりまだ見せない、この辺が憎い嬉しい。ふふ、クロウリ―さんの強さはこんなもんじゃねえんだぜ。ちょっと神田の技とか、イノセンスの光具合とか、以前の方が好きなんだけど。これからですよこれから。うん。ちょい見せ上等です。それに、OPで喉にガブ!っていうシーンがあったし、マントも羽織ってるし、初めて見る人は「この怖い感じの兄さんは吸血鬼なのかな」と思ってしまいそう。その辺のフォローはあるのかなあ。
あるといいなあ。AKUMA(エリアーデ)とエクソシスト(クロウリ―さん)の哀しい宿命的なところは、今回のメインディッシュであるアルマと神田のうんぬんにも通じるので、ほんとぜひ、触れていただきたい。
新教団に初めて帰還するエクソシストたち。小船の奥で眠ってるミランダさんとクロウリ―さん(連日の任務津d機でつかれてるんだろうなあ)も含めて、主要メンバーはここで初めて新教団に移動ということになってるらしい、うん。わかりやすくていいと思うのだ。
にしても再アニメ化が決まって、ずっとパニクリ舞い上がりつつ動向を見ていたわけだけど。
考えてみたら、旧作の終わりから、この新作に繋がるのって、違和感ないわけですよね、「何言ってんだ」だし今更気が付いたアホは私だけだけど、ほかの部分から作ることも最初から作り直すこともオリジナルから始めることだってできたわけで、それなのに、ココから。新教団から始まるこの作品。トムズさんが、いつかちゃんと続きをつくる!って執念燃やしてくれていたんだろうなって思うと、なんか胸が熱い。作曲が一緒の方で、時折依然と同しフレーズ織り込まれるのを聞いて、ああ、再アニメ化なんだなあと、ようやくそのへんをしみじみかみしめたのです。
あちこちに聞かれる、声の違和感とかは、あまり感じなかったのです。アレンも成長して少年というよりは若者、って感じになったことだし、しいて言えばラビはちょっと「あれ」と思ったんだけど、ブックマンの声との対比を聞いたらそうでもなくなった自分。
クロウリ―さんの尖った声は戦闘シーンはびったしだと思うんだけど、穏やかさはもう少し欲しいかな。通常時と発様の差分もっと欲しいかな、ちょっと若い、かな。とかとか思いつつもすごい違和感は感じてない自分。今後に注目したい。
ブックマンとか、ルベリエさんとかおッさま連中の声がすげえ好きです。D.Gray-manはおっさまの魅力にも溢れてるから、この辺に力を入れて下さったスタッフさんに感謝したい!
そんでクロス元帥とアレンの会話。そしてクロス元帥の窓のシーン。初めて見る人は何が何だかわからんが気になる!どうなるんだ。で引っ張られてもらえるとおもうのね。一度にどっさりいろんなキャラがでてきて、好きなキャラっぽい人をみつけていただけると嬉しいです。ノア連中は出てこなかったけど、エンディングにたっぷり出てるし、敵側に心を動かされる人も多いといいな(手ぐすね手ぐすね)しかし話の展開が早い。原作の人間関係の複雑さと物語の多重構造をどうか見事に描き出してくださいますように。
そんでもってクロウリ―さんがたくさん出てきますように!
ああ、夢のような時間をありがとうございます。毎週続くのか!死んでもいい。

明日のアニメスタートを祝して!

乾杯!
いやああ嬉しいですよね。
今時のアニメのもりあげっぷりのすごさ。グッズとかさカフェとかさ!貘はわあああうあうあうってなってるばかりなんだけど!うれしい。
クロウリーさんが、動く!喋る!発動する!泣く!照れる(多分な)!うれしい。

声も新しくなるわけです。旧作のイメージからのセカンドインパクトに耐えられるのか俺。
どきどきですよ。
感想はのちほどなわけですが。ネタバレってどのぐらい我慢すれば大丈夫かな。うーん。

春だね!いろんな意味で 感想

母屋の方がまだSQ連載とか休載中とか、古い情報のまま更新されていなくて申し訳在りません。
新しい情報とかさ。もりもりあるので、本当はどんどん書き換えていきたいところなんだけど、アップロードの為のパスワードが見つからなくてFTPがうごいてくれねえんだよ。(馬鹿)

ほんとすみません、電脳に弱いのに此処までやってきている俺をむしろほめたい(おばか)
ブログの方でなんとかずるずる這っていくのでどうか,どうか一つ。
ジャンプSQクラウン次号は明日発売!

です。わあああい、表紙がピエロのアレン君だよ。春らしくてきれいな明るい表紙、好き!
次号の表紙!

んなわけで、前号の感想を…とおもうのだけどその前に今更なんだけど、グレイマンっていう言葉をこの前耳にしたのでおやとおもって。
きっと今更だいぶ知られているのだろうけど。
宇宙人?いやそっちじゃないんだ。確かにグレイマンっていう宇宙人いるね、でもそれじゃないの。イギリスのドルリーレン劇場に昔から伝わる伝説の幽霊の名前なのだそうで、『灰色のコート』を来ているのでグレイマンと呼ばれている、「とても礼儀正しく』『悲劇が好きで』客席の人にまぎれて静かに目立たぬ影のように座っているのだそうです。
これって。伯爵…のことじゃないのかな。っておもった。
そしてD。D キャンベルのDでD.GRAY-MAN、そしてDの幽霊ってことか。

今までタイトルはアレンのことだと思ってた(なんとなく)だけど、記憶おぼろげだけど星野先生も最初は伯爵を主人公にしたかったみたいなこと言ってた気がするし、タイトルは伯爵のことをさしてたのか、な?と思った、うん、新鮮なネタとは言えないけどね、うん。

さてアレンネアと伯爵の対峙は教団側の乱入によって均衡を破られる。それにしてもタリズマンは日々進歩してるんだなあ。レベル4が教団を蹂躙したときのタリズマンはものすごくでかかったけど、かなりコンパクトになった様子。
むろん教団内部のときのあれが機動隊仕様だった可能性はあるけど、あの状況ではありったけの考えられる限りのタリズマンを出してきているはずだから。あそこにこのタイプが無かったってことは改良版だと思う、これほどのサイズは無かったもんね。

「逃げろ」
結界に捕縛されてるのに叫ぶネアにちょっと驚いた。ネアという人が他人を助けようとするとは思ってなかった。伯爵を殺し、自分が成り代わるという目的において非情であって、別に世界を滅ぼすとか人類を滅亡させるとかが彼の野望ではない、ということなのか。
ノア化した人々はことごとく『人間はクソ』みたいなスタンスに変貌してたからネアも人間に対しては全く感傷が無いものかと思ったんだけど,どうもそれなりに情はあるのかもしれない、最もそれも警告してやったのに。というレベルで、助けようとは思わないらしい。
アレン君ならなにを差し置いてでも彼らを救いにもがくだろうから。

マナについて挑発的な発言をする伯爵(マナ)。
その瞬間のネアの表情も気になった。自分を喰ったマナを憎んでいるのか、とおもったけど、此処で見せる表情になにかマナに対する執着というか、愛着というか。ちょっちそういうのを思う。マナに対する愛を感じるのは私だけだろうか。マナを取り戻したい気持ちが在るように思うのは私の希望なのかな。
次の瞬間には伯爵に対してアレンを見つけて暮らしたのはお前だろう?と指摘する。お前がマナじゃないかというその表情はもう冷たくて、さっきのあれはやはり錯覚なのかなと思ったりもする。
ネアは伯爵を殺して自分が成り代わると言った。でもマナのことはどうしたいのだろう、改めて本当に、ネアは何をしたいのか尋ねたい。そこに、希望は無いのだろうか。

二重螺旋を失うと、人は原始に戻る。
原始、原子ってこと?魔法科学のこの世界に在ってこれは物理だよね。しかも魂はその螺旋の中で最も力のあるもの。物理を超えた魔法物理ってことかな、その話をしたのはアレンの体の人だよね。
伯爵が魂を喰う存在だという。魂は二重螺旋の要のようなもんってことかな。それを取り出して別の器に入れてAKUMAを作ったり、別の体に入れて転生したりっていう魔法物理的システムが成立しているということなのだろうか。
今までの物語り上、魂っていうのを曖昧な何か見えない存在として感じていたんだけど、はっきりやり取り出来る物質存在として提示された気がした。
あと。ネアの宿主となった彼の魂はどこに行ってしまったのか。ちょっとそれも気になる。
にしても二重螺旋。ああ、双子か。光と影とか対をなすものだよね、世界を構成する者のすべては双子で出来ていると言ってもいい。

ピエロのマナが伯爵の仮の姿だったとすると、マナに変貌していたきっかけは果たしてなんだったのだろう。
マナは伯爵を見たことが在るといっていたけど、伯爵そのものだったのか、それとも伯爵がネアとマナに別れたようにマナ→伯爵から更に二つに分かれたのだろうか。
でも死んだマナの魂はAMUMAに入れらた訳だし、伯爵はその場に居たよね。ならば別れた魂なのかな。もしそっちがアレンの爪で救済出来たのであれば、伯爵そのものの魂も救済出来る物質構成ということになるのか否か。
いずれにしても疑問の核は伯爵がマナに戻ってアレンと暮らすことになった理由は何だったのか。
死んで伯爵にもどった理由はなんだったのか、誰か教えてください。わかってない。未だに私はアレンという名前の犬も気になっています。

そして、堂々リンク、スッゲエ強くなっていて驚きです。伯爵と独りでためはってるじゃん?イノセンスなくても戦えるじゃん?
アレンのことを気にしているとおもっていたけど、やはり最優先は長官の命令なのだね。
ネアを認識していて更に、自分の命を使ってくれていいとまでいうリンクにちょっと…退くというか。どうしてそこまで自分を捨てられるんだと思う。エスで星野先生がリンクがなぜ長官に心酔するようになったかというエピソードのことにちょっと触れていたけど、早く知りたい。此処まで長官に信頼を持てる理由を知っておきたいと思う。
仲間だったトクサ達だってあんなに会わされてるんだよ、スカウトされなきゃどん底だったとは思うけどそれでも人として平和に生きていたかもしれないんだよ。
普通だったら誰も信じられなくなるとこだと思うのに、長官が絶対正しいと思っているリンクが不思議でならぬのです。理由があるのはわかった,それを話してほしい。


インスタグラムで星野先生が実験的に、と。コムイの談話室での質問を募集してたんだけど、一晩で1000近くのコメントが寄せられてました、すごいなあ。
7月からアニメが始まったらもっともっとファンも増えるしにぎやかになるんだろうか。クロウリー好きな人増えるといいんだけど、まあ,アニメにはあまり出てこないのかもしれないけど(予防線)
……とにかくパスワード探さないと行けないのです、母屋の掃除を,早くするである!すみませ。°(°`ω´ °)°。

220夜 感想 ちょっと混乱中にネフィリムを思い出す(Not!Elshaddai)

☆*:.。. o(≧▽≦)o .。.:*☆遅まきながら、あけおめでございます。
今年はいよいよアニメ!!も再びありますし!D.Gファンにはほんとにうれしい年になりますね!
やっぱね、あきらめたらそこで終わりですよ!アレン君みたいにあきらめないで進んでいく勇気が大切だよね。
そうやってクロウリ―も手を引かれて現在に至ってるわけであのときもしアレン君たちに会ってなければ、もうここに居て笑ってたりしない。
そんでもって今アレン君もラビもいない教団で、元帥に乱暴されしごかれながらクロウリ―は「あきらめない」を継続しているわけです。おお。
俺もあきらめないよ!クロウリ―の活躍の場はきっとまたあるし、アニメにだってきっと出てくれるし、世界に光が訪れる日だってきっとくる。あきらめない、あきらめないんだ!

と…。次号がそろそろ出るので!感想をぼちぼちいい加減書かねば。と思うんだけどなんでこんなに遅いかというと、ちょっと私、去年から言ってますが、わからない部分がありすぎて困ってるわけで、千年伯爵の件。
今回も新事実がわんさか出てきたのでもう混乱しててであるな~(;'∀')
まって、まって、あは、あははは。
皆さんがアレはこうで。ぁレはこうじゃろ?って言ってくれるのは嬉しいがこれ以上情報入れないでほしいからまって。ほんと混乱してるのであるよお。


マナ+ネア=千年伯爵だっていうのはわかった。そこからがいけないのである。
鏡(自分?伯爵?それともネア、それとも全部?)に向かって話をするマナ。伯爵は、罪を償うために世界を滅ぼさなくてはいけないのじゃな?なんかわからんがアダムとノアたちに対する贖罪がある。と。そのために今の世界を滅ぼさなくてはいけないと。
ええと。
千年伯爵が、アダムとノアの両方に対してどえらい迷惑をかけてしまったそれを穴埋めするために世界を滅ぼさなきゃいけないということ。その原因ってなんだべし。
聖書的な史実に関連するとすれば、それは一つはアダムが神の楽園を追い出されたことだろうなと想像する。
その原因を作ってしまったのはそそのかしに入ったサタンだと言われてる。サタンていうのは神に背いた天使だったわけでス。聖書ではそそのかされて禁断を破ってしまっているけど、そうでなかったとすれば、濡れ衣だったり、おるいは何らかの策略だったりすれば、アダムはかなりそのことを恨んでいてもいいかもしれない。
次、ノアといったら洪水に関しての事だろうと思う。
まず洪水が起きた原因っていうのは世界に満ち始めた人類が悪いことばっかするので神が頭にきて洪水で流してしまおうと思った。けど、敬虔なノアの一族だけは生かしてやりたいと思って、箱舟を作れと命じた。っていうのは表向きの話ですな。そのころ世界にはネフィリムっていう異形がはびこり始めていて、それは何人かの天使が勝手に人間の女を娶って産ませてしまった存在なのだ。貘さんはエルシャダイも好きなのでその辺は詳しいのだが←もともと天使があやまちを犯したことで世界を洪水にしなきゃいけないということになったわけですよ。
ノアたちは箱舟で生き残った。というより、ノアたちしか生き残れなかった。と考えることもできる。
すっげ、妄想ですけど、アダムは天使のあやまちのせいで濡れ衣を着せられ、楽園を追われて、荒れ野でヒトの世界を作った。それがようやく繁栄を見せたのに、ふたたび天使のあやまちで穢れたネフィリムが産まれ、その後始末のためにノアの一族以外総て粛清された。
今の人というのはノアの子孫ではなくて、ノアの血族の半分の血しか受け継いでいない異形の存在ネフィリムの子孫で、贖罪の為にそれらを滅ぼそうとノアの一族に手を貸している伯爵はもともとの天使なのではないか。

エクソシストに選ばれている人たちは天使の血(ネフィリム気質)に選抜されてしまった人々。
で、ノアに覚醒した人々は、天使にめとられてしまった女たち(ノアの親戚=楽園を追われたアダムの気質)の血を受け継いでいる。

って、もしそう言う図式だとすると千年伯爵は元天使?ってことになるのですが、AKUMAを手下に使う伯爵はやっぱサタンだろ、って言われてももはや誰も驚かないんだろうけど、堕天使だったサタン(ルシファー)ていわれるとちょっとニュアンスも違ってくれる、のかな。
神の寵愛を奪われて堕ちた天使(伯爵)と、神に見捨てられて滅ぼされた人間の生き残り(ノアの一族)っていう若干価値観の違う集団である可能性もあるのかな?とぼんやり思ったわけでございます。ただ、伯爵が第一使途アダムと名乗ってるのでちょっとまたどうなってんだ、と思ったりするのだけど。ネアとマナにもノアの聖痕があるのはなぜでしょう。もしやエデンを一緒に追放されたときの傷?とかさあ。
ハートによって、天使【仮にサタン】は陥れられた可能性もあるよね。伯爵はハートをものすごく憎んでるもんね。
マナはネアを喰った。
これは心象の象徴として考えることもできるけど、物理だと考えることもできるから怖いよね。ネアになり替わるために彼を食べた。ネアの死はすごく酷いことになってたと聞いたけど、それって…って思う。
なぜかというと、先ほど言ったネフィリムは互いを食い合うのです。お互いに一つになるために共食いをする。
それが天使の素養だと考えることもできる。
食い合う。そして分裂する。
ネフィリムには人間の部位がほぼないらしい。手や足などがない、日本で言うと蛭子みたいな存在らしい。
一番シンクロ率のいい寄生型イノセンスが血を媒体にしたり、体の一部を奪って欠損させてそこに居座る(クロウリ―の歯のように)というスタイルもなんだかネフィリムを連想して、ちょっと…もしかしたらイノセンスというのは天使(という名の堕天使)の異形の遺伝子?とか思ったりしたわけで。


天使の巻き添えでアダムはエデンを追放された。
アダムの子孫たちは頑張って世界を広げる。
ネフィリム増殖のとばっちりでノアの一族のほぼ全部が滅ぼされる。
ネフィリムはハートの加護で今の人類としての繁栄。
頭に来たアダムとノアの生き残りが天使(千年伯爵)に償いを求め結託する。
世界を滅ぼしたくない伯爵が二人=ネアマナに分裂
二人は伯爵に戻ろうとするが、互いにやりたくない伯爵役を引き受け合う。
共食い。
共食いで生き残ったマナは、呵責により伯爵とピエロマナに分裂。
伯爵となったマナは顔を潰す。
追い出されたマナはピエロに。
死に瀕したネアは元のアレンに転生を託す。
現在に至る。

伯爵は天使と混じってしまった現人間(ネフィリム)から魂を抜いて、もともと純粋だったアダムの子孫(ノアの血族)を取り戻そうとしている。同時に、神(もしくはハート)によって穢れてしまった世界を、神と同じ方法で流し、エデンをアダムに取り戻そうとしている。ていう、構図なの?


いや、いや、結局。現象としては今までと変わらないのですがね。
伯爵はAKUMAを作り増やし、ヒトを殺し続けている。
エクソシストはAKUNAを破壊して救済し、ノアの一族と戦っている。


いや、ネフィリムうんぬんは妄想なのでそこは除外してくれていいいんだけど。
でもイノセンスの異形っぷりを思うと、これネフィリム遺伝子?っていう妄想しても誰も石とか投げてはこない、うん(°_°)
と思うのでお願いします。(フラグ)


でもこれだとピエロマナが分裂するのは顔を潰す前なので、若いまんまのはずということになってまう。





じゃ、おおもとのアレンは誰なの?なぜネアに命を捧げたの?
アレンが小さくなってしまった理由は
キューブを作ったのは誰なの?
マナとネアのお母さんは伯爵とどう言う関係だったの?
叔父さんは何者なんだ。クロス元帥なのか?
死んでしまったマナの魂はどこから来たの?
クロウリ―はいつ出るんであるか?




ああもお、ほんと大混乱なのです。













ここの説明

貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
+++++++++++++++++++
D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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