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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第208夜 感想

関係はまったくないのですが、今月のSQの「PARマンの情熱的な日々」にて、漫画家の高井研一郎さんの生前葬のエピソードがのってました。山口六平太というマンガを描いてる人ですん。
で、
この先生は、トランプマジックが大好きなんですよね。
うちの相棒がマジシャンなもので、交流がアりまして。
この生前葬にはうちっとこの相棒など参加させていただいておりました。

それがマンガのエピソードに紹介されているのを改めて眺めて、なんとも不思議なデジャヴ感覚でございました。リアルに見聞きした時間と空間=その情景を自分が愛読している雑誌の中で追体験する。
世間て、狭いなあ。
人間のつながりって不思議だな。
55億者人間がいるのに、偶然妙なしがらみの中で出会う。

そんな感じで、自分が知らない場所で、つながってる人間関係というのもあるわけで、
現実でさえそうなんだから、
D.Gray-manの中では、35年前の明かされぬエピソードなど、まだまだ人間関係の皮肉や、奇跡的な出会いも隠されているんでしょうね。
現実は奇なり、いわんや奇譚をや。

本当に因果は稀有なもの、世間は狭いものです。


以下感想。ネタばれます。



アジア支部。に姿を現したのは神田と、リナリーとマリ
いきなりそっちいった。 

死んだ人間を見るような目で、ざわつくアジア支部の面々。
そりゃそうですだよね。


ところで、
神田について、教団から逃げたという情報と死んだらしいという情報、果たしてどちらが教団の公式発表になってるのかわからない。
こないだのチャオジーたち話の様子ではどっちともいえない気がするけど。本当は死んだことにしたほうが便利だよな。
事実を公表するのはちと、やばい。結果として教団がセカンドエクソシスト計画の果てに作り出してしまったアクマと、エクソシストが駆け落ちして逃げた(しかもノアの手引きで)なんておおっぴらにできないもん。

神田は、伯爵の放ったアクマと相打ちで、死亡か行方不明(北米支部爆発のため、死体も見つからないけど、しんだんじゃないかなってことに)。ッてことにされてるんじゃなかろうか。
上層部は事実を知っているけれど、六幻のさびの様子からも、「おそらくもう死んでいる」であろうと予想されていたわけだし。追求のほうもあきらめられている様子だし。

教団の体裁を保つには、逃げたらしいといううわさ(事実だが)を払拭して、教団の結束を高める、一般団員には「死んだ」って言ったほうが早かろうし。神田の死もアレン君=ノアのせいにしてしまうほうがいいもんね。

よくあそこに私たちがいるとわかったな
ゲートの設置地点張ってただけだ

やっぱ、そうだよな。教団の人間=願わくば面識があって、一番面倒くさくない関係であるエクソシストと接触しようと思ったらそれが一番手っ取り早い。
神田はシニカルで虚無的ではあっても、はなっからとても合理的な考え方をするから、そんなところだろうと思てたけどやっぱり。
なるべく近くて、出入りの多そうなゲートを選んだということになるんだろう。
といってもマテールのモデルのマテーラはイタリアだよね。心の整理がつくまで闇雲にさまよい歩いてた可能性もあるし、はっきり絞り込むことはできないけれど。
マテールの入り口は破壊されているし、南下してバチカン方面に顔を出すとエクソシストや黒の教団関係者より先に中央の面子に発見される可能性もあるからそうなるど面倒くさいという理由でわざわざプロバンスに出てくる可能性はあるかもしれない。
あるいは、本人は否定するかもしれないけれど、フランスのこの辺(田舎)だったら、
例によって適合者を探す旅にかこつけてスケッチ旅をしているであろうティエドール元帥に遭遇する確立が高いかも知れないもんね。

ティエ元帥にぶち当たる…神田本人の表層心理はうざいと思ってるだろうけど、たぶん、それが一番ベストな遭遇のひとつだと思う(もうひとつは、マリやリナリーに会うこと)
ティエドール元帥のことは普段うるさがっているけれど、やはり自分を受け入れてくれた師匠だし、自分を息子のように思ってくれているわけで、神田も心のどこかで、そのことは命綱じゃ無かろうか、と勝手に思うのよ、うん。

に、しても
そんなに変わってないみたいに見えるツンな神田さん。

アレン君のことも「アイツなら言いそう」とか表情ひとつ変えず、興味なさそうでさえありまして。
えええええ?
いうことはそれだけ?
それだけなの?
アレン君ものすごい大変なことになってんのに!(いや、神田は予想してた事態だろうしな)
リナリーにも暴言はいてるし、なんか、ひどいんですけど。
…いいな。
確実に何かが変わっているはずなのに、当たり前に何も変わらない様子で、戻ってくるこの人。
強い。
強いし、優しい。
むくんでるとかいわれて激怒しているリナリーは、ほんとうはどれほど、救われてることか。
マリも。
こういうのが神田の優しさだよな。
ちょっと和む。

あらためて、
お帰りなさい神田。

さて、長官たちとの対峙は、また別の緊迫感を呼ぶのですけど、

ひとまずちょっとなごんだので、今日は此処まで。
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

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どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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