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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第208夜 感想3

ほんとはもう第209夜なわけですが、
ようやく猫に噛まれたところの包帯が外れたばかりでして。まだ、絆創膏祭りではあるのですが、なんとか指が動くようになった。
本当に痛かった~~~。猫とは長い付き合いですが、こんなにやられたのは初めてです。
半世紀近く生きてて、初めて獣の恐ろしさをしりました。こええなケダモノさん、やるときはやるんだなあ。強いな。
うむう、あんなに愛くるしいのに恐ろしい牙。まるでクロウリーさんみたいだわ(懲りてない)

でも、お医者さんが言うには、猫の口も汚れているけれど、野良猫じゃなければ、人間の口内のほうがよぽど汚れてるそうで。後が怖いそうです。
人に噛まれたら本当にやばいらしい。
噛まれる…(どきどきどき)
いやん。
クロウリーさんに噛まれるんだったら、首がもげてもかまわな(本当に懲りてない)
お見舞いメールなどなど、いただきっぱなしですみません、この場を借りて御礼申し上げます。以後気をつけます、傷も良く洗います。

なので、まあ、以下、感想の続き、大急ぎでござる。
アジア支部から、本部へのお電話。
コムイさんかららしい。

ズゥの葬儀のお話になってます、アレから少々時間も経過したのか。臨終の際(みぎわ)を語ることもないのだろうな。彼は神田に救われ、逝った。
おそらくは本人も想像してさえ、望んでさえいなかった安らぎの中で。

死に際にズゥじっさまが思い出した蓮華の渾名を持つエクソシスト=神田の前身=は、ズゥの若い頃の知り合いだったんだろうなと勝手に想像する。
きっと若い頃のじっさまと同じ時代を壮絶に、鮮やかに生きて。
ズゥの記憶の中にも鮮烈な香りを残していたんだろう。
友人だったかもしれない。
あるいは、縁者だったかもしれない。
蓮華の渾名を持つというからには、きっとアジアの血を宿す人物だったんだろうと、勝手に思う。
蓮華のようにすがすがしく、一直で。
そして一瞬に散っていったのだ。
その花の花びらが散るときのように。


畳の上で死ねるのは幸せだ。
黒の教団の所属するものにとって、それは望むこともかなわぬ夢だったりするな。
教団の人間にとって、死は背中合わせ。
当たり前のように突然やってくる、祈る時間さえのこさずに。
教団に入ったときから、みなが皆、覚悟していることだ。

そう思ったらズウじっさまの死は、いたむべき日常とはちと違うのだろう。
葬儀の段取りを当たり前~~にお話してるリーバー班長とコムイさん
…神田は逃げちゃった、らしいな。
エクソシストであると宣言したけれど、教団に残るつもりは毛頭ないのだろうし。
今回は六幻を取りに来ただけで、今後は単独行動かな。

アレン君をこのままサポートしてくれると、心強いのだけど。

そしてそれを実行しようと画策しているもう1人、ジョニーさん。
でも、簡単に足抜けはできないらしい、大変らしい。
科学者は重要機密を握っているから。優秀であればあるほど、目をつけられちゃう。
ほんと黒の教団て面倒くさいなあ。
だいたいだな、みんなボランティアなわけだよね。
入るときはウェルカムなのに、なんだこの独裁主義的な拘束の仕方は。
今後の行動をスムーズにするためにも穏便な足抜けをあきらめないジョニーはん。
それは、仲間に対する足蹴を避けたいという理由もある。リーバー班長以下仲間に対する思いもある。そして脱団してもなお、自分は教団の科学者だという思いもあるのだろう。
アレンが今なおエクソシストであるならば、自分はそれをサポートする科学班の1人だという心の規律もあるだろう。
力になりたい奴がいる。どうしようもなく優しくて不器用で、強くて傷つきやすくて、ほおっておけない仲間だ。
そして今、自分にはできることが、あるから…。

拒否できないリーバー班長。いつもなら一刀両断の人が、歯切れわるい。
涙流すほどにわかっているのに、それでも認めることはできない

リーバーさんにはわかってるから、拒否できないんだよな。
なんだかんだいって、リーバーさんは、コムイさんに命かけてるんだな。
いいなあ、こういう仲間がいるのって。
こういう風に思ってくれる人がいるなんて。
この地獄の中にあって、本当に幸せだ。
アレン君も、コムイさんも、命を賭けてくれる仲間がいるんだ。
彼らがわかっているのかどうか、ちょっと心配だけど。

きっとそことに気がついていないかもしれない孤独な少年が、夜のロンドンに1人。
たった一人。息をひそめて隠れている。
左腕がほどけて、まるで翼のように…。


天使さん?



しーー。
静かにね。
見つかってしまうからね。
天使かって?

そんなのじゃないよ。
だってボクを追いかけてくるのは、天の使いだからね。

じゃあ、ボクは一体なんだろう。
イバラの冠を被った哀しい愚か者(クラウン・クラウン)だ。
人とAKUMAを救うために孤独の真ん中で叫ぶ孤独な…。



ボクは
エクソシストだ。




んで、駅の人ごみの中を人の姿で歩いていくのはあぽたん。
きゃ~~~。
これってビックベンだよね、そうだよね、
だとおもうのですが。ちょっと周りの風景が変だ。(仮装19世紀だからかもしれないけど)
でも
ビックベンだとしたらこういう角度に見えるのは、時計の北からかな。
ウエストミンスター通りの北方向にたって南南西向きに眺めたときだけだとおもうんだけど違うかな。そうだとするとアレン君は今、時計塔の横のウエストミンスター橋から北に伸びる通りの東側の路地に潜んでいるのかなと想像。
んで。

駅は、一番近くて大きいのがウォータールー駅でしょう。
たしかこんな感じのガラスの屋根もある、19世紀には存在してたロンドンの主要駅で、人ごみもあるところ。
だとすると、テムズ川をはさんで一番遠い距離だと考えても1kmとはなれていない感じ。
左腕がほぐれているところをみても、アポたんとイノセンスが感じあっているのはたしかだし、
やばい。
にげられるのか????


以下次号。いや~~~ん。もう発売してるじゃん!
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2011/11/04(金) 22:05 | | #[ 編集]
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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