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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第210夜 感想2

ジャンプフェスタですが~。
大体、いつも9時半ごろメッセに到着するんだけど。グッズの販売ブースに入るのには6時間待ちとかいわれまして。もおほぼ半日つぶれるから、そっちはあきらめちゃうんです。コアなかたがたは前の日からも~並んでるから、
で、限定グッズつっても、たいていの場合、後ほど通販があるしさ。(無いものもあるけどさ)先生の原画レプリカは、展示場のほうで予約販売なので、拝見することもできるからね。
とか、
すっぱい葡萄と狐のような気分で、とりあえず展示会場のほうに並ぶでございます、こっちはなんとか、1時間ぐらいで入れるの。で、要所要所、いろんな役割分担のスタッフさんがいたりするのだけど、ドラゴンボールの亀印の修行服着てたりとか、なかなか目に楽しいので、飽きません。

で、今回は同行させていただくマイミクさんが「トリコ」のステージ当選したので、まずはそっちに直行です。わーい!!初めて入るステージエリア。楽しみです。
だってだって岩田光央さんが。
俺のクロウリーさんが!
え?
違うって?
サニーだって?
あ~~そうだよ、そうです。
トリコの中では美食屋さんの髪長い美麗な、美しものをこよなく愛するサニーさんです。でも、俺は目をつぶって想像しちゃうね。トリコの世界の中心で心の中で叫ぶね。

クロウリーさん~~~会いたかった!!!(重症)


でも
それ終わってからD.Gray-manのイベントの時間、わりとすぐなんだよね。並びなおすのか、間にあうか(はらはらどきどき)

オレがんばる!!!!

つ、わけで、以下感想の続き。です。


 不細工なおっさんの、不細工なるどアップが神田のこぶしでひしゃげる。

町のおっかない系のお兄さん、KO。
人間は素手で頭を殴られても、頭蓋骨がヘルメットのようなものなのでたいていの場合は大丈夫だが、可動域である顎を殴られるとその衝撃で、脳が揺れるので脳震盪を起こす。
だから体格の大きな敵に対しては、ボディをねらうより、見上げる角度から横向きの殴打(アッパー気味のフック)を顎に入れるのが一番的確な攻撃で、神田の判断は合理的でございます、さすが百戦錬磨。


…なんだけど、なんだこれ?
ちょとふわふわのついた袖なしジャンパーにハート目の髑髏シャツにボンタンなお兄さん。見るからにゲイっぽいいでたち(偏見)

駆け寄る子分たちもスキンヘッドに薔薇と蝶…や~~~、このひとたち変態?変態?(すんません差別的でした)

邪魔だ どけ
 わ~~。
神田ってば、あるいてて、ちょこっと絡まれたんだ。
で、邪魔だから、即効、迷いもなく殴ったんだな。
健在だな。
うんうん、変わってない。
アルマの一件で毒気がおちて、ものすごく変わって、優しくていい人になったりは、してないんだな。
良かった(←)
町の恐いお兄さんの存在をまったく無視して、アレン君探索にいそしむ二人

次の店は
うさぎしゃんのお尻亭…
なんつうネーミング
気がつけば、風俗街。日本の歌舞伎町もかくやとばかりのネオン街。
ヨーロッパ(イギリス)って、そんなに外にネオンサイン的な看板出さないとおもってたが、
んな街が19世紀に?とおもったが、あっちは仮想19世紀だからな。
しかし看板は、ことごとく英語なので、まだイギリスの中、らしい。

神田が忍耐強く、ビールをあおっている傍らには
うさぎしゃんたちの群れ。いや草食動物じゃなく、しゃべるやつな。
キャバクラですな。
ちなみに、バニーさんの衣装というのは、こっちの世界じゃ、20世紀半ばになってから発明されたんじゃな。
有名なアメリカの雑誌プレイボーイの提携レストランが、ウエイトレスに着せてたのが始まりです。
うさぎさんは、欧米では繁殖力が高いところから性欲のシンボルだったりで、
また、ビスチェやレオタードは女性的ですが、袖のカフスや襟のタイが男性的なことから、両性具有的なセクシャリティを顕示してるらしい。
また兎さんのお耳が男性の大切なところをちょん切るハサミのシンボルだという説もあってね。ま、なんだ。男をいちころよん。ということだな。
どうでもいいはなし、個人的には、うさぎしゃんのぽわぽわ尻尾が大好きである!!(><)

ま、とにかく、ビクトリア気質色濃い19世紀にこれだけ露出の高いお店があるかどうかはともかく、かなりディープな街っぽい。


ここもダメか
手がかりなしと見て、あっさり店を出るジョニーと、不機嫌マックスな神田さん。
も~~、何件も探してるんだろうけど。  
考えたら、コレはかつてのクロス元帥の請求書をたどっているわけですから、場合によってはかつての幼いアレン君を同行させて飲み歩いてた可能性もある。
 女郎屋併設っぽいお上の仕切るバー
 船員なんかが集まりそうなごつい感じのパブ
 小悪魔なオネエチャンがどっさりのキャバクラ(ちなみにちいさい角のついた小悪魔さんは、地獄の業火に石炭を放り込んでる人が原型らしい。そのため、体が火照って赤く焼けていて、タバスコソースのブランドの印なんかになったりする、火照った男性器のシンボルだったりするので、エッチいのか。アメリカなどで人気ですね)


電話帳のような分厚い請求書が次々めくられていく。
めぼしい情報はなく。
あっちで一杯、こっちで一杯。
神田はビール(エールかも?)派ですか
ジョニーはとりあえずビール、で、ウイスキーらしいのをショットでちびちび(しかも2フィンガーだ)。
アメリカ出身な彼はバーボンになじんでいるのか、ビールよりウイスキーってことでしょうか。
ウイスキーはイギリスなら、まずスコッチウイスキーって所ですが、かのくにでは水割りは好まれない。氷も置いてない(スコッチはロックで飲むのはうまくないらしい)
のでストレートで飲みながら合間に水(チェイサー)を飲むというのが定番、らしい。でもカウンターのどこ見てもチェイサーのお水が置いてない。
とするとまったくのストレートでちびちび舐めるように飲むのがうまいというシングルモルトウイスキーか、あるいはスコッチとは別な風味のアイリッシュウイスキーかもしれません。ジョニーが大の大人だっってのはわかるけど、酒が強いようには思えなかったが、

アレンが14番目と戦おうとしてるなら
まず相手を知ろうとするはずだ


あたってる。
アレン君は本部の牢獄で、たしかにそう感じてた。

トクサたちのこと もっと知っていれば
もっと相手を理解できたかもしれないのに
ボクは何もしらない
14番目のこと。
マナの兄弟のこと。

手掛かりは『14番目』の協力者だったクロス元帥…の請求書
電話帖ほどもある請求書の束をすべてつぶしていくのか、コレハードだなあ。



次の店に移動。
やっぱさすがに酒に飲まれつつあるジョニーを見て

……変な奴だな

少し笑う 神田
なぜ、アレンのところへ行こうとするのかを、問うてみる神田。

酒の勢いもあって、宣言するかのようにあっさりと言いはなつジョニー

ともだちだから!
能天気にも見えるその笑顔は、誰かに似てて
神田田思わず心の中の何かがじんわり溶ける。
とけて、こぼれそうになる。

傷が治っても、
まだ痛みは残っている。
悲しみと、いとしさと、後悔と
切なく温かな記憶も

さて、次の店は女豹の楽園シャングリラ(すっげえネーミングだ。熟女パブか?)


つづきます
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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