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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第210夜 感想3

ぜんぜん関係ないっちゃない話なのですが、貘29番のおうちのすぐ近所には日本でも何箇所しかないというジャグリングの道具の専門店がございまして。
見てると凄く楽しい。
ジャグリングなにそれ。という方いるかな。アレン君がよく曲芸やってるあれです。ボールとか、ボーリングのピンとか、危ないところじゃ火のついたたいまつとか、刀とかね。そういう道具類を売ってるお店です。
ジャグリングやる人の中には、当然クラウンやってる人も多いので、ピエロの鼻とか、衣装とか、カツラ(はげとか虹色アフロとかいろいろある)とか、ドタ靴などまでうっております。
うん。その気になればアレン君(というか、マナというか)の衣装がそろいそうな勢い。
で、そういうお店なので、マニアとかプロの方々の交流の場でもあるのですなあ。
当然、そこで、ジャグリングの情報交換とか、技術の見せっこなんかがおきるわけで、お邪魔するたびにものすごいパフォーマンスを見られてしまうの楽しい~~~。
ほんとにねえ。
凄い人っているんだね。最近は子供とかにもはやり名趣味らしく、ゥ若い美少年君などもおったりするのよ。
アレン君かと思うような見事な曲芸ップリの人がいると、どきどきものなのである。
アレン!凄いである!ってつい叫んじゃうわよ。
「おねえさんもやってみますか?(おねえさんってこのお婆をあえて読んでくれるところがすでにアレン君)」なんていわれて基本のお手玉からちょっとおしえてもらったけど。

駄目だわ。ぜんぜんだめ。
オレまったく運動神経ないんだもん。
あんなことやこんなことまでできてしまうアレン君て…
ほんと!凄いである(><)


以下
感想の続きです。そろそろ終わさねば年末。







24番目の店 女豹の楽園シャングリラ(気に入ったネーミングなので、もう一度つぶやいてみる)に向かう途中。
半裸のベアーガールに襲撃される二人。
AKUMAだ!!
この感じはレベル2ってところでしょうか。
網タイツの半裸の女の体に熊野頭がくっついてたやつが、見る間に変貌していく。
あ~~、いいなこういう感じのAKUMA
なんか最近こういう気が狂ったおもちゃみたいなタイプにあってなかった気がするんだけど。やっぱ、イギリスの繁華街に潜んでいる奴らとかなのか、
そういや、AKUMAって地域色があるのかな。
貘29番は、
レベルアップして自我をもつことを許されたAKUMAの姿かたちや考え方って、拘束されている魂とか被っている皮の人間の経験や趣味趣向をある程度引きずって形成されるもんなのじゃないかと思ってるのです。
まったくそうじゃないと、その人間になりすましてから、面倒だと思うんだ。
だって、たとえば元の人間が医者だったら、その後ある程度ごまかせる程度の記憶なり技術なりがないと怪しまれるでしょ。レベル1のときは「大切な人が亡くなって呆けてしまった」とか思ってもらえるとしても。
その後、人間の社会にもぐりこむわけだし、地位や名声のある人であれば、伯爵もその人物の『過去の経歴』を利用するわけだしそんな影響があって、お国柄や、文化がかかわってAKUMAの姿かたちが影響されているとしたら、少し面白いと思う。
いずれにしても、モンスターっぽいのとか、一律ミノタウロスみたいな集団とかより、こういう支離滅裂なおもちゃみたいな姿の連中が一番好きです(エリアーデは特別)
ところで、ここの町は、一体どこなんだろう。看板やら、AKUMAがもってたプラカードなんかも見る限り英語だから、イギリス内だ。
港が近くて繁華街がにぎやかで、ロンドンからそんなに遠くない(汽車で移動だし)
酒場もけっこうあるし、リバプールとか?ブラックプールあたりか?(根も葉もないけど)
などと暢気な話を書いている場合じゃなく、ジョニーとっつかまる、危うし。
ネオ六幻発動(おお、ひさしぶりだ!)
空を切り裂き、AKUMAの口に突き刺さる!

あ、そうか、今度から、結晶型なんだ。血を媒体としてるから、なのか、手放しても発動したままで保てるんだね。
便利、かも。
六幻の威力にたまらずジョニーを話したAKUMAの目に神田の姿が映りこむ。


神田ユウだろ神田ユウだな
嘲笑するAKUMA
残り少ない命命命ッ
みみっちく安らかに過ごせばいいものをよぉ


ま、エクソシストだから、AKUMAたちには有名人なんだろうけど、さ。AKUMAの目は伯爵につながってるとはいえ、世界中のAKUMAたちに、神田がどういう経緯で教団を抜けたのかとか、知れ渡っているのだろうか。
アルマのことや、神田自身の過去も。
神田の今の状態も。
なんだか。悔しい。
しかし、顔色を変えることもなく、神田は
斬!
そうなにをいまさら。
最初から、地獄に目覚めた彼は、神田は、そうしてあの時から地獄を選んでいる。
今も。

でも、ジョニーは問う。

ほんとに
どうしてなの
神田



教団がどうなろうがどうでもよかった
自分の心のうちを明かす、神田。
以前の彼ならこんなこと億尾にもださなかったろう。
あるいは、すこし深酒がすぎたのか。

神田にとって、エクソシストとしての生活は、教団での日々は
アルマを探すための手段以外ではなく、
なにもしったことじゃない
いやそれ以上に
すべての破滅を望むかのようにさえ冷徹に
教団のすべてを憎んでいたから、アレン君のことも憎んでいた、のだ。
仲間であっても。
手を貸し、力を貸し、助け合い、生死を共にした戦友であっても。


自分とアルマのために、全てを尽くしてくれた彼を
憎んで、見殺しにした。

後悔…

この後悔が安らかに死ぬにはちょっと邪魔なんだよ。


なんつう哀しい、さびしい、やるせない言葉。
神田にとって、死はもう回避できないところまで来ていて、自分でも知っているんだよね。
受け入れる心の準備はもうすっかりできている。
ただ、心に残るのは、あの憎たらしい白い髪の少年の…
腹立たしいんだろうな。
ほんとにむかつくんだろうなあ。
アレン君の一途さにも
自分の卑怯さかげんにも


まあ、ざっくりいえば、
借りをつくったままじゃ、ムカつくからだ。
せいせいして、逝きたいんだ。

それが神田の生き方。


ごめん

といいかけて、こらえた、元科学班
北米支部、アルマの姿を目撃した、彼。
それまで科学班が、教団の科学者たちが、神田たちに何をしてきたのかを知らなかった
そして、科学の罪を知った、理解した若き科学者。

いいそうになって、涙と一緒にこらえて。
その代わりに何度も何度も唱える。

ありがとう
ありがとう


神田に、謝罪するのは間違ってる。
だって、
神田が戻ってきてくれた理由は自分と同じだ。

トモダチだから。



もうすぐ夜が明ける。
ともだちのために
二人は24軒目に向かいます。
ってお~~~い、一晩でこんなにはしごしたのか?
二人とも酒つよ!

続きはまた。




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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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