FC2ブログ

D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ジャンプフェスタいってきただ

お友達がトリコのスーパーステージの招待状(ペアだもんね)当たったのでご同行させていただきまして、いってまいりました。


到着は7時50分しかしものすごく並んでた。
とおもったら、これはトリコのひとつ前の『新テニスの王子様』のスーパーステージの席とりだった。
う。
まずいんじゃね?この調子でトリコも並ぶんじゃねえ?
で、展示エリアのほうもすごく並んでるんじゃね?

ようやく気がついた。
トリコのステージは受付10時からで、11時30分スタートの1時間
SQブースのスタジオでのトークショーは10時半からで30分。
会場は広いし移動だけで、かなり時間がかかるし、
理屈ではかぶってないんですけど、並んだりなんだりしてたら、確実にどっちかは潰れるので…ないかいな。

ふ。
所詮 二兎追うものは一兎も得ず、か。
仕方なし、腹をちょっとくくって
星野先生が出演とかだったら、トリコはあきらめようとおもってたんですわん。

でブースのご案内をみたんだけど、。
D.Gray-man 出演者 星野桂先生(予定)

そうか。
もう、待ってる人も大勢であふれとる。やばい。
つうわけで。俺は、血を吐く思いで、岩田さんのクロウリーさんの(だからトリコでは、サニーだけどさ)声を聞けるチャンスをあきらめた!!!!
せっかく誘ってくれたマイミクさんといったん別れてSQブースに居残りまひたでござる。
ごめんねごめんねヨッシーさん
しかし、出演者 星野桂先生(予定)というのが気になる。引っかかる、胸騒ぎがする。こういうときの勘は妙に働くのだ。
ので、あまりスタジオ最前列にこだわらず、やや後ろのモニターも、スタジオ内も見える場所に陣取ってみた。



時間までの間。モニターでは
ジャンBANGで放送したりしてるSQ関係のVOMICを放送中。
貧乏神が!とか、放課後の王子様とか、いろいろ。
客席には、とっても麗しいコスプレ神田とリナリー(第二期の団服ご着用)がいて、仲良く座っててなんだか愛らしいの。しばし、目の保養する。

などといってるうちにお時間でございます。

以下。おりたたみ。




DJのかたがた(すまん名前はわかんなかった、のりのいいお兄さんとD.Gray-man大好きらしいおねえさん)がまず登場。客席は、しわぶきひとつたたず。
DJ氏の催促でようやく拍手。すまんな、だって、だれだかわかんなくて~はじまったのかどうかもわかんなくてだな。
で、D.Gray-man担当氏が登場。
え?

あれ?

担当さんの無情なお言葉。
「本当にすみません、星野先生はやっぱりこられず…」

衝撃の事実に一同へこむ。
…だとおもった。
なんかね、そんな匂いはしていた。
「でも、その代わりにインタビューをしてきたので、それをご覧ください」
的な…。
あは~~嬉しいけど、悲しい。
スタジオでやる意味あるのかなあ。
とにかく、モニターの傍に陣取ってよかった。


まずは先生の手の映像。
イラストをさくさくと描くさまが流れていく(64倍速だとかで)
実際には40分ほどかかったそうで、絵はアレン君の肩に少しおっきなティムがのってる定番スタイル。
「気がついている人も居ると思うんですが」と担当さん。
「ティムはだいぶ最初の頃より大きくなりました」と大真面目なコメント。
知っとるわ!!
最終的にどのぐらいになるのかというDJの質問には、おそらくこのぐらい(ビーチボール?)というリアクション。
いや、すでにもっとでかいの見たことあるんですが、
それはともかく。
先生は、青のシャーベンでささささっと下描きをされたあと、黒のシャーペンで線を決めるという2度目の下描きをされてる様子
青シャーペンの線は消しゴムをかける処理をしなくてもいいため、こういう形式になったそうだ。
それにしてもさらっと美しい線を生み出されていく先生。
それから今度は、筆ペンで実線を入れていく。
最近はこういった方式でモノを描かれているという事を担当様が説明。
このごろアレン君の睫毛の描き方が変ったけど、この微細な睫毛とかを筆ペンで描くのはものすごく難しいですよね、という情報も入ってました。
かくして、麗しい、アレン君の笑顔とティム付のイラスト完成。
このモノクロイラストは実際に、スタジオに飾られ、皆が良く見えるようにアシスタントの人がガラス越しにあちこちに見せてくれたりしてました。

夕方になったら抽選会で、このイラストを誰かに差し上げられるかも!といってたんだけど、貘29番は時間が無かったので、抽選会までは立ち会えなくて残念。
誰か、ほんとにもらえたのかな。

さて、インタビューは星野先生と担当さんのお話の声とD.Gray-manの作品内を照らし合わせる形での映像進行。
そうか~。原稿がビジュアル。星野先生のお顔が拝見できなくて残念なんだな。
お題は『先生が今年のD.Gray-manの中で印象に残ったところは?』というような内容で。

あ~~~
先にお断りせにゃならんですが、
ブース内は、もちろん撮影や録音など禁止なので、一言一句を正確には文字にできません。
耳で聞いた記憶再生でしか情報をお伝えできないです。
独断はあっても正確さにはかけてると思いますご了承ください



印象に残ったこと。
1)神田の笑顔
礼をいう。アレン・ウォーカー
のところ。モニターに神田の笑顔のコマがアップで。
いい笑顔だよね!
それまで神田は笑ったことが無くて。
ここで笑顔にしたことが星野先生にはとてもたいへんだったそうである。
笑顔、むずかしかったのか。
どんな笑顔にするべきなのかをものすごく悩んだそうで、何度も担当さんに相談したり、アシスタントさんに「こんな感じでかんだが笑ってもいいだろうか」と聞いてみたり色々して、最終的にあの笑顔になったそうだ。
以後の神田の笑顔、も、ものすごく難しいとのこと。

そもそも描きにくいという話もむしかえされていた。「本当はチャオジーとか描きやすいといってましたよ」という担当さんの言葉に。客席がうんうんうなずく件も。

D.Gray-manの最初の頃には、神田がこういう形でアレン君に礼を言うとは決まっていなかったとのことだった。しかし、アルマ編の内容が固まって、コレを描くとなった段階で、神田がいずれアレン君の危機を救う(借りを返す)形にしたかった、そのためには、神田の中でアレン君がモヤシではなく、アレン・ウォーカーという一人前の人物になる必要があったということ。
もっともそのあともすぐ神田はモヤシってよんじゃってますな。
「別に『モヤシ』と呼ばなくなるとはいっていません!」とは、星野先生のお言葉。
ちなみに、最初にモヤシって呼んだときも弾みだたそうで、ずっとモヤシになるとは思ってなかった、らしい。



2)神田の帰還
画面にリナリーが神田の姿を見つけるところのターンがうつる。

そして神田がこんなに早く帰ってくるようにさせたのは
リナリーがこの3ヶ月でものすごく凹んでいることなどにも理由があった。
それに、黒の教団のイメージがアルマ編ですっかり悪くなってしまったけれど、神田が教団に自分の意思で戻ってくれることで、少しニュートラルに戻すことができる。
次にリナリーがアレン君に出会うときに メソメソした状況ではないところまで回復させておきたい。
今後の物語を新たなステージとするために神田の帰還は早くしておく必要があった。

しかし、ジャンプ的に考えれば、戦闘中の危機的状況に颯爽と神田がババン!と帰ってきてくれる、みたいな感じじゃん?それを想像している人も多かったと思うのですが、それではあわただしくなってしまう。
戻ってくる神田の存在意義や、その気持ちをちゃんと描くために、むしろ静かに、落ち着いた状況で帰還させたかったのだそうだ。
だけどどうしても
「バカヤロウ、どうして戻った」的なやり取りは、いれたかった。
それを言うべきなのは、やはり一番古馴染みのマリでしょうし、立ち会うべきは幼馴染のリナリーでしょう。
ゆえに彼らとの再会が一番初めになったそうです。
再会の最後「おかえりじゃねーのかよ」の青空も、何度も描きなおしたらしい(諸事情あって青空にした、と、ポロリこぼしてらっしゃったが)
もしかしたら神田の笑顔で終わるべきだったところなんだろうけど、うん。神田の笑顔はやっぱり難しいかったんだろうな。



3)神田の結晶型化
神田のことばっかりです。
うん、いや、まあ、今年はアルマ編がほとんどで、神田は大活躍だったしね。仕方ないところ。と担当さんがフォロー
結晶化のときの神田の笑顔。
下描きの段階まではまったく笑ってなかったらしいんだけど、最終的に笑顔にしてしまったという星野先生。アルマ編を経た神田に対する先生自身の希望というか願望というか、が出たらしい。

アルマのことをおもって、その締めくくりというか、そういうけじめの部分をすぎた神田の心にくいのない感じを入れたかったんだろうかな(いやコレはその話を聞いた俺の印象です)




4)ジョニーの活躍
体力つくり中のジョニーさんの情景がうつる
最初、ジョニーは、科学班のにぎやかしのモブでしかなかった。
でもスーマンのことをトモダチだといってところから「もしかしたらこの子は今後物語の要になっていくのでは」という予感があったそうです。
でも、レベル4の襲撃事件のときのタップの死とか、アレン君に「助けてほしい」と懇願していくあたりなど、計算していたわけではなく勝手に動いていった。
キャラクターが自分で動いて成長していくタイプだったそうです。
で、ある意味、凡人が世界をそしてアレン君を救っていく、というような存在になっていくのではなかろうかと星野先生は思ってるらしい。
そもそもめがねをかけた脇役参謀的なキャラは、星野先生はお好きだったりなのだそうで、考えればジョニーは適役だね。
D.Gray-manで一番出世したキャラクターに認定。
星野先生自身、今はジョニーが大好きらしく、でもあまり人気がないのが悲しいらしい。

と、そういえば、キャラグレの人気投票結果で、千年伯爵の成績が思わしくなかったのも、ものすごく星野先生は悲しかったそうだ。
キャラグレにものってたけど、投票の告知があったときに、わざわざ伯爵の人間の素顔(しかも泣き顔)を出したのは偏に人気取り、読者に対する泣き落としだったらしいのですが、あまり効果が出なかったので先生凹んだらしい。
いや、そんなことないっす。
伯爵好きな人けっこういるよね!
会場で「伯爵好きな人!」といわれて手を上げた人もかなりいた。
次回はぜひ清き一票を投じてあげてほしいと担当様からでした(こういうてこ入れはいいのか?=笑)




5)アレンとの再会
さて、14番目と戦うことを決意して(あ、そうなのか。アポちゃんから逃げるためじゃないのか←いまさら。)1人旅立ったアレン君。
ちなみにアポクリフォスさんは、編集&星野先生周辺では「アポちゃん」と呼ばれているというトリビアいただきました。
いよいよ、今月号でジョニーや神田と再会。
今後、彼らが力を貸してくれるという事実によって、アレン君自身の心が救われたりしながらも、でもさらにアンラッキーボーイとしてきわまっていくということで。
…まだこれ以上不幸な目にあっていくのかアレン君。
不幸な目にあうのが彼のデフォルトだという再確認もあり。

でも要所要所でそういう救われることもあって、だから辛く重苦しい物語ではあるけれどどうかついてきてね!というような…星野先生からのお言葉。
また、
一歩前に踏み出したジョニーや過去の束縛から自由になった神田たちは、いわば新しいステージに登った存在なわけだけれど、アレン君はまだ成長していない。けれど力を貸してくれる彼らのおかげで今までとは違う成長を果たすことになるだろうとのこと。その経過を大切に描こうと思うと慎重にならざるを得ないのです、とも星野先生。



6)ラビのこと
そんなわけで、D.Gray-manの核であるアレン君のことをいよいよ掘り下げていこうとする中で、どしても遅くなってるラビのこと。
「とうとう活躍がうさぎ年に間に合わなくてごめんね。
原稿を書いている仕事場にいても、みんなが『ラビを出せ』というプレッシャーをかけてきているのをひしひしと感じているのです」(星野先生談ざっくり)
彼は、
ノアにとっつかまって、シェリルに、ばしっどかってぎりぎりぎりってやられてるところで止まっているので、ラビファンには焦れるところだろうけれど、本当は構成を考えてる段階では、もう少し描くつもりだった。
でも、早く3ヶ月後の新展開にしたほうがいいと考えて、その後の話はまるまる後にとっておくことにしたそうです。
ラビも、新たな段階に移らなくてはいけないときが来てるわけで、ということはやはり辛いことがある、ということでもあり…
来年当たりは活躍できるようにしたいと星野先生も思っては居るそうなのですが、なにしろじっくり腰すえて物語を進めているので速度が…
しかし、担当様は「ラビが今後どういう形で物語に帰ってくるか、聞いただけで鳥肌が立つぐらい凄いので楽しみにしていてください」が言うようなことを追加情報としておっしゃっとりました。
眼帯の謎も出る、かも。だとか。


先生の最後のメッセージの中でも、ラビが出せてないことにふれてました。いいなあ、うちの男爵も出してください!!!!と叫びたかった(血の涙)
これからも、重く、辛いエピソードが多いけど、がんばってついてきてねというような,
先生のメッセージに涙する。

辛いのかああ。アレン君も皆もひどい目にあってしまうんですね(無声慟哭)
ううううむ、がんばります

けど、ほんと、皆の笑顔が見たいんだけどな。信じていいですか先生!いつかみんなが笑って再会できること。








あと。1月4日発売のSQには、D.Gray-manの描きおろしイラストカードがつくので3冊かってください!と担当様(笑)
それからコミックスの発売は春=4月ごろかなとか。
え。大丈夫か?
なんか3月には出るって聞いたんだけど、その情報で担当氏あってますか?
早い分には嬉しい。
発動解除しないでしんみりしてるクロウリーさんが拝めるんだ~~。まちどおしい(もうそのことしか)






てなことで、ざっくりですみません。
こんな感じの30分。でした。
会場のほかのこととかは、またいずれ。


コメント
こんばんは<m(__)m>
どうもいつもお世話になっております。

本日は待望のレポート!ひたすら感謝感謝です。

そうでしたか、せっかくのステージの方をあきらめてまで・・・
クロウリーさんと神田とリーバー班長のお話も実はちょっと楽しみにしていましたが(笑)、正に「二兎を追うものは・・」ですね。

お陰さまで貴重なお話を頂けました。
重ねまして。ありがとうございます。
2011/12/18(日) 22:13 | URL | キャンピー #vsxDw5Cg[ 編集]
Re: こんばんは<m(__)m>
こんばんわ~~
いやいや、そうはいっても
もしかしたらD.Gray-manにクロウリーさんとかが来る可能性も期待し(ないないない)

ちなみにインタビューは担当さんが今月号の作品のネームを受け取るときに録音されたとのことでした。
ってかなり前なんですが、その頃からもう星野先生が出られないって、わかってたのかどうかは謎ですけどね(引っ張るよね~)
ものすごく重大発表とか重大ニュースとかはなかったけど、先生の作品への思い入れが少しわかって実に面白い30分でしたです。
来年こそは星野先生にお会いできるといいなあ(さもなければものすごく素敵なニュースとか)

コメントありがとうございました。

2011/12/19(月) 20:45 | URL | 貘29番 #0mk/PYHQ[ 編集]
お久しぶりです
こんにちわ、モロンです。携帯から失礼します…
Dグレのステージご覧になったのですねぇ!行きたくて行きたくてたまらなかったので、とてもありがたいですヽ(´∇`)ノ

星野先生はいらっしゃらなかったとのことでしたが、やはりお忙しいのでしょうかねぇ…

なんにせよ貴重なお話を聞けてよかったです。

ありがとうございました!
2011/12/20(火) 11:31 | URL | モロン #-[ 編集]
コメントの投稿
管理者にだけ表示を許可する
トラックバック


この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)

ジャンプフェスタ2012のDグレステージ

ジャンプフェスタ2012・D.Gray-manステージには一体どんな情報が流れたの…?! とグルグルしていたら風鳥さんと貘さんが当日のレポを上げて下さいました。 うわーいありがたい!! ⇒ ジャンフェスD灰ステ...
ここの説明

貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
+++++++++++++++++++
D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
みんなで読者アンケート送ろう!

counter
最新コメント
最新記事
カテゴリ
モニター募集!!
内容は市場調査など安全なアンケート!!楽しく応えてゲットしたポイントは、YahooやAmazonでも使えます
マクロミルへ登録
月別アーカイブ
最新トラックバック
RSSリンクの表示
リンク
クロックSQ
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。