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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第212夜 感想2

さて、先週末に、ずううっとたのしみにしていたD.Gray-manオンリー参加の皆様との晩餐会がありまして、
浅草へ行ってまいりました。
こちらでもちょくちょく引用などさせていただきお世話になって居るシロクロラインのとらみさんや、ぴくるすの柴花李さん、dally'sのいずさんほか、もおおおお。そうそうたるクロウリー愛な皆様とのめくるめく時間を過ごせていただき、しあわせでございましたです。
ああこんなにもクロウリーに命をかける人々がどっさりと。
感無量でございました。
ちなみに
皆様は、昼間はルーマニア料理を食べに銀座に行かれ、パパナッシュや、薔薇のジュースなどを堪能されたそうでございます。
私は夜の飲み会のみ参加だったのですが、
その後は皆さんで旅館に雑魚寝。雑魚寝なんていまどき任務に出かけたエクソシストチームのような…(妄想)
恋話ならぬクロウリー話で盛り上がったことでございましょうなあ!
うらやますい!

その辺のお話はいつかきっと、とらみさんたちによって語られるに違いない。



で。
宴会では、もちろんクロウリーさんを中心としてさまざまにそそられる話題が湧き上がったのでございますが、その中でエクソシストの能力で、一番うらやましいのはどれかというネタがありました。
もし自分が適合者で、どうせイノセンスに見入られてしまうなら、どれがいいかっていうことですな。
締め切り恐いの絵師、物書きのかたがたは、ミランダさんの能力に羨望があつまりました。
時間とめれば描き放題書き放題ってことですか?
しかし、あれは時間が止まってる間に中でなんかやってももとにもどっちまうのではないか、違う?
うううむ、よく解明できないけど。そうじゃないのかもしれない。

アレン君のクラウンクラウン一本一本を触手というか、ペンをもたせてアシスタント代わりにするという話もありました。
おおお。それは使えそうだ。
いや、でも俺は絵はかけないし、文字を書くには指10本だけでも打ち間違うので、むしろティエドール元帥の力がいいな。等身大のアートオブクロウリーさん作り放題だし、うへへへ。

とか、いってて
ふと気がついたのですが、クロウリーさんの牙の能力って、あまりというか、ぜんぜんうらやましくないんだよね。そりゃ無敵なわけですが、燃料(血)がないと使えないし。
他のイノセンスに比べるとちょっと嬉しくなさすぎる気がする(クロウリーさんのイノセンスだということをのぞけば)

見場が大幅に変わるから、人に変な目で見られるし、強靭な肉体と戦闘能力って、現実にはあまり現実の生活では役に無そうだわ、命は削られるし。
わかってはいたつもりだけど、いまさらシミジミ自分の身に当てはめてみると、あまりうれしくない、というかめっちゃ損な気の毒な不幸な不運なイノセンスの持ち主だと言ってもいいかもしんない。

と、此処までいっておいて、それが彼らおのおののシンクロ率に影響してるんだろうなってことも気がついた。
たとえば。
ミランダさんとかは、自分を唯一認めてくれたタイムレコードというイノセンスを最初からある意味愛しているといってもいいんだろう。当初からシンクロ率は高いと思う、ただ、その性質ゆえの精神的なハードさはあるよねえ。彼女の場合、自分の無力を感じる無念さからもっとイノセンスを高めなければ!という意識が強いように思うので、きっとタイムレコードを嫌いになることはないと思うんだけど。

アレン君だって、アジアで左腕が復活した件でクラウンクラウンに対しては親近感は持ってるわけだし、臨界点をと派していることからも、心の整理ができていることはなんとなくわかる。

クロウリーさんは自分の牙をどうおもってるのかな、なう。
昔は奇異な目で見られることにおいて、呪わしく思っていただろう。
エリアーデを殺してしまった原因でもあるわけだから、愛することなんて無理かもしれない。
開き直ったとはいえ、今なお、自分のイノセンスを好きになっていないんじゃなかろうか。呪わしく思いながらも一緒にやっていくしか、ないのかとあきらめてるのか。
いや、
それが時間の経過とともに、アレン君たちを守る力として不可欠な存在となり、それによってシンクロ率が上がっていたことを想像できるけど。
じゃあ、今のクロウリーさんは、どうなんだろうな。
アレン君は行方不明。ラビも敵に捕まって。自分はなんのためにここにいるんだろう。

自分の存在意義をどのように考え、イノセンスとの折り合いをどのように考えているのか。シンクロ率は上がってんの?下がってんの?
自分のイノセンスを、あの牙を愛することは、できているのでしょうか、
イノセンスがあるから、守りたい人を守ることができる、という気持ちだとすれば、
守りたい人を見失ってしまったら、どうなってしまうんだろうか、と。


なんていう悩みに到達したりしておったのでした、宴会の場で(どこに行くんだ俺の妄想は)

んや。たぶん、今のクロウリーさんは「アレンとラビが帰ってくるまでしっかり教団を守らねば、リナリーたちを守らねば!!」とかおもっているのかもしれないけれどさ~~。

そういや、クロウリーさんって、アレン君が行方不明になると急に大人めくというか、老けて(げふげふ)見えるんだよね、ふむん。やっぱ責任感の度合いがちがってくるのか?

いつもはなんだかんだいっても年下のラビとアレン君をすっげ、頼りにしているんだよね。うん。二人がいるとひよこだもんね。ぴよぴよ、ふわふわ






ともあれ、

とにかくそんな悲しみにくれるクロウリーさんを愛おしく思いつつ、その痛みを分かち合えるクロ仲間に会えた幸せに感謝でした。
うむ、もう少しシミジミお話したかった。はしゃぎすぎて、なんだかわからないうちにお開きになったことだけ、ちょっとくやしいのでした。





さて、感想の続きです、すっげえ、いそがしくて、もお月末じゃ!!ぎゃ~~~~。



途切れそうになる意識。
自分を奪われるという恐怖は、死ぬこととくらべてどちらが恐いのだろう。
さまざまな生死の境で、あるいは中国でティキに死を迫られたときにさえもまっすぐにその死を見据えていたアレン君が、今はその恐怖に身を震わせる。
体からほとばしる妖気は、闇(ノア)の印
その恐怖を飲み込んで、自分に言い聞かせる
だいじょぶ
だいじょぶだいじょぶ
だいじょーぶっ

言い聞かせながら何か解決策はないかと頭をフル回転させ、飲み込まれないようにあがく。
恐怖と絶望に。
  
こんなときにほんとイノセンス(クラウンクラウン)はなぜ助けてくれないのだろう。心臓に穴が開いたときも粉々になって身を離れてさえ自発的にアレン君の命を守ったクラウンクラウンなのに。
のあの力とイノセンスとは相殺関係にある。
イノセンスであるアポクリフォスが触ったからノア化が一時衰えたのだったら、クラウンクラウンにだって、何らかのアプローチができそうなものなのに。
何よりもシンクロ率が100%を超えている宿主のアレン君がそう望んでいるのに。
イノセンスは沈黙。

14番目になるという逃れることのできない遺伝子(ノア)の目覚めに、クラウンクラウンは力及ばないのだろうか。
それともなにか理由があるのだろうか。


眠ったら最後だ
その言葉が失った朋をおもいださせるのか。
リンクの名を呼ぶアレン君。
差し伸べる手の先には、
リンクではなく、黒髪の。
見覚えのある姿。
ティキ?いや、違う
14番目(ネア)?

だが雪の中で泣いているその若者は、アレン君に向かって名を呼び…
ネア
ボクが憎くはないんですか?


えええと。
ネアに瓜二つのこの人は

ってことは若い頃のマナ、ってことですか?(すよね)
妙なニュアンスだと思う。
なぜこんなことを問うのか。
いや、わかるよ、ネアと一緒に逃亡を繰り広げていたマナだものね。
そりゃ、自分がいなけりゃ、ネアはノアの一族を裏切らずにあっち側にいってしまえたかもしれない。
幸せだったかもしれないのだ。
でもマナを守るためにネアは裏切り、戦い、死んだ。

と、聞き及んでます。
他のノア連中は、ノアになった瞬間から、自分の周りの人間に執着を持たない様子だし、邪魔ならまったく躊躇なく殺す。
むしろ清算する必要からというより、殺したいから殺すのかもしれないぐらい。

あ、でもティキのように、ノアになっても大切にもっている仲間がいる奴も…いるのかな。
うーん、ティキが、イーズたちを殺す必要が出てきたとき、どうするのか、ちょっとわからないけれど。


とにかく、
マナは殺されなかった。それどころか、ネアはマナを選んだ。
自分さえいなければ、よかったのではないか。
それに対する問いかけ、というべきなのか?マナさえいなければネアは苦しまずにすんだ。
だから
ボクが憎くないんですか?

ってことなのか?
うーん、憎む、というニュアンスが、やや違和感感じるのは貘29番だけですか?もっとなんか別のことを言っている気がするんだけど。はっきり明快な答えはないんですけどね


少年は、ネアの記憶を通して、最愛のマナの姿を垣間見る。
混乱。
それは嬉しいのか?
哀しいのか。
切ないのか。
しかし一瞬心の油断が生じたことは事実。
自分を抱こうとする最愛の人の腕を拒むことなど考えられず。

しかしジョニーが叫ぶ

アレン
ハッとするアレン君
引き寄せようとするのはいとしい父の腕ではなく、AKUMAの機械の腕。
間にあわないかと思われる瞬間、目の前を閃光が真一文字に切り裂く。

神田~~~~~~!!!!!
しかし危機一髪です。さすがに神田もあせった様子。間にあってよかった。
神田がいなかったらやばかった。

ついでに、ジョニーの追尾装置君がティムに激突してるあたり(^^あ、ちいさい毛玉くんもどうやら食われてなかったねよかた。

しかしノア化はとまったわけじゃない。外見から見てもその黒い妖気は色濃く漂う。
な、状況で、め怒ってるアレンさん。
触るな
神田ってホントわからない

アルマは?
彼と一緒に自由になるんじゃなかったんですか?



アルマをほったらかしにして、神田が教団に戻ってきたことを本気で怒っているアレンくん。
この恐々とした中で、まだ他人を心配する少年。


神田は

過去の呪縛から解かれた「男」は

少年の問いかけに怖じることはなく


本当に彼は
凶悪で強情で乱暴でぶっきら棒で、
一見変ってないみたいに見えるけど、
神田は
まるで一靭の刃のようにまっすぐ研ぎ澄まされて
帰ってきたんだな。


少年の怒りに対して、
真正面に
ちゃんと、応えた(うわ、オレも泣く)



ぐずぐす
以下次号。






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2012/02/24(金) 22:49 | | #[ 編集]
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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