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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第213夜感想1

やあ、SQ買うの二ヶ月ぶりです。

でもって、ジャンプマガジンサンデーチャンピォンしかおいてなかったうちの近所の最短コンビニでも売り始めた。

遅かったほうだと思うけどホント、近所のコンビニで売り始めてくれて嬉しいです。
「ジャンプスクエアありますか?」ってたずねて、店員さんに通じるのはホント感動です。
もっともっとSQが、誰にでもごく普通に知られた雑誌になるといいな。

月刊誌でくらべたら、まだどうしても某月●マガジン的メジャー感は薄いよね
仕方ないけどね。
けっこう実験的な作品も載せてるし、方向性もばらばらな感じがするし。
かといって、老若男女が手に取ってくれる雑誌って感じにまではいたってないもんね。
テニぷりとか、青エクとか、此処でしか読めない人気作品は強いけど、マニア受け雑誌な匂いはまだまだある。

人気あったアニメのコミック化とかも、本当のところどうなんだろうなあ。
や、
それはそれでもいいんだろうけど、とにかく新しい読者層を開発しようとしてるんだろうし。
俺は、やるだけのことはえぐいほどやってくれていいとおもう。
マンガ雑誌なら週刊はジャンプ、月間はSQ!ぐらいのメジャー目標ってかんじで攻めてもらってもいいと思う
いやだって、まじめな話。
かつて週刊ジャンプに連載していたD.Gray-manが、今このSQにのってて、まだちゃんと物語が続いているってことを知らない人が多いもんだから(ジャンフェスで思い知った)
ひとえに、
D.Gray-man健在をしろ示すためには、目指してほしいもんだとおもう。
脱マイナーメジャー!




しかし……
それはそれとして
気のせいか、重すぎてぶあつすぎて
ものすごく読みずらいってことです
持ち歩くのも大変だし、見開いて2分でぶるぶる、年寄りに厳しいぞえ。げほげほげほ。
。腱鞘炎になりそうなんだ。
このまま分厚い状況がつづくのだったらしかたないので、最低でも2冊買うことにしようかなと思う。一冊は、容赦なくばらして、D.Gray-manだけ持ち歩くの
嬉しい悲鳴になりゃいいんだけどね。


以下。

感想から。
え?だってコミックのほうは、うへへへへっへ(クロウリーさんが居るから超楽しみにとっとく)


三ヶ月前のあの、瞬間に、舞台が戻る。
リンクがアレン君が逃がしてくれたあの夜の、瞬間に

ありがたいことです・あの時一体ナニがどうなったのか、大体想像はつくけど、細かいことはわかるのは嬉しい、しかも、瑣末な情報がおそらく大切だろうから。

リンクの胸から背中に貫かれる人型イノセンス(アポクリフォス)の手刀
しかし、もはやその場に「居合わせる」者はなく、この惨劇を正しく目撃する者もなく。
アポクリフォスの能力によって事件の記憶は跡形もなく改ざんさせられる
ゆえに

記憶を消されるくらいなら
己を殺害させてでも痕跡を残そう
ということかな?


血を吐きながらかすかに微笑むリンク監査官
アポクリフォスの存在が知られていない以上
普通だったら
ノアかアレン(14番目)が牢獄をやぶってまんまと脱走。
抵抗した監査官を殺害した。ッて思うのが自然だ。
しかし、そこをあえて自分の命を犠牲にしても痕跡を残そうとするリンク。
それは確かに、ルベリエには、長官にだけは何かの疑念を届けることのできる唯一の方法なのだろうと思うけど。

リンクは本当のところ、どうしたかったんだろうか。ナニを伝えたかったのだろう。
アレン君が自分で逃げたのではないということか。
彼が14番目になっていないということか。
アレン君をねらっているのはノアだけではないということか。
あるいは、
やはりアポクリフォスの存在そのもののことなのか。



あなたは長官が苦手でおられるようだ…
枢機卿


命がけで、アレン君を逃がした、リンクさん
この時点でのリンクにとって
アレン君が14番目にならずにすむことは、良いことではないのかとおもうんだけど。
しかし彼はあえて、アポクリフォスのやろうとしていることを妨害して、アレン君を逃がした。
アレン君の身がノアの手にわたる可能性も考えただろうに、
それ以上に、ルベリエにとってアポクリフォスが「敵対」する存在になることを感じ取ったということだろうか。

エンブレムに模された小型無線機からはルベリエの声が響く。
でもアポクリフォスの興味は、そこになく、もちろんうち捨てたリンクからも離れて…

はい
わかっています
我が主
「ハート」の御方
はい…
必ず貴方をお護りしてみせます
必ず…


え…

なぜ此処で、それを再確認する?
まるで、アレン君が14番目になるか、ならないかで、ハートの存在が脅かされるか否かが決定するような言い方。

そもそも、本当にどうして
アポクリフォスはアレン君を14番目にしないよう、わざわざ出てきたのだろう。
どこかに潜んでいる「ハート」の命によって、特別お気に入りの存在アレン君を「助けに来た」のかのか、と納得してはみたものの。
そもそもアポクリフォスはハートを護るための存在なんだから、ハートのお気に入りだということだけでアポクリフォスがしゃしゃり出てくるのは、やっぱおかしい。
あらためて、疑問に思う。
なぜ、アポクリフォスがアレン君の中から14番目を削除することが、ハートを護ることにつながるのだろう。


実に扱いづらい部下だよ
ルベリエ


そしてアポさんは瀕死のリンクを置いて去った。
とどめは刺さなかった。
命を懸けてメッセージになろうとしたリンクの亡骸を根こそぎもって
メッセージのかけらも残さずに立ち去ることも、できただろうに。
ルベリエ長官の今後の出方をある程度予測してのことだろうか。


ってわけで、

眼を覚ましたリンクたん。柔らかで贅の凝らされた敷布の横たわる自分に困惑する。

熱にうなされて
20日間眠り続けていたんじゃよ


傍らのズウ爺様(@がりがり)が、状況を説明する。
残り少ない自分の命を分け与えて、燃え尽きかけている老師。
おまけに危険かもしれないのに、自分の屋敷にかくまってくれて。

此処までするには、ルベリエにさぞかし、説得をされてのことだろう。
爺様も14番目に聖戦の活路を見たのだろうけれど
、どこかで自分の罪滅ぼしの一環に、なるのかな。

パンツ一丁で状況が飲み込めないままに、大混乱しながらあわてて着替え始めたリンクは、鏡の中の自分の胸に診たことのない傷を見つける。
アポクリフォスに刺しつらぬかれた、傷。
後ろは髪の毛で見えないけれど。確かに致命傷だった大傷。
もう綺麗に治って、まるで十字架のように、その身に刻み付けられている。
触れた瞬間
白い謎の生き物のようなものが!!
とっさに身構えるリンクさん。

白いなまずのような蛇

癒闇蛇(アトゥーダ)
術者の最後の命を分けられたものは次の癒闇蛇の術者となる定めを負わねばならない
そしてズウがリンクに与えた命は、最後の命だった。
コレもルベリエ長官は計算済み、なのか?

命を分け与える力、
ってことは、つまり自分の命はどんどんなくなっていく、ということだけど。
しかし今まで、かりそめの治癒(ミランダさんの時間も取り戻す能力)しか存在しなかったこっちサイドで、
リンクさんが、白魔法使い的存在になるってことで。立ち居地は微妙だけど、、アレン君の有力な力になってくれると、良いんだろうけど、

う~~ん。
いや、どうかな。リンクは命を削ることになるんだし。やっぱ良くないか。

癒闇蛇に憑かれた者は、全てロクな死に方をしないらしい。
どうなっちうんだリンク。

救ったつもりだったが、
私は…まんまとおまえを「14番目」の

ルベリエの呼びかけでさえぎられる、その言葉。
「14番目」のなんだ?

人身御供=生贄、的なことか?
この力を得たリンクが
アレン君(というか14番目)の守護をするということは、
自分の命を分け与えてでも、アレン君の命をともし続けるということ。
助けたつもりで、枷をつけたことになるのではないか。
屠られる家畜のように。


鴉になったときから。
あるいは、長官に仕えると決めたときから。
彼の命に、彼自身のこだわりなどないのかもしれない。


リンクがそれまで理解したのかどうか、不明だけど。
長官の問いかけに、リンクはきっぱりと告げる
燃え尽きていく老師の姿を眼の辺りにしながら
感情を飲み込み。

……問題ありません!


リンクは敵、になるのかな、味方なのかな。
せっかくあの夜、理解し合えるところだったのに…


続きはまた。
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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