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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第215夜感想のつづき

えーーーと。貘ちゃんてば今年こそはコミケとやらに行けそうな気配なんですが
誰にも会える気配がないので、あきらめたほうがいいかなあ。(==;;;;
そもそもいけるのはでも1日目あたりなので、ミクシのお友達とも会えなそうなすでに負けてるかも。

くっっそお。誰かコミケじゃなくてお茶でもしませんか。
おお、チャットかチャットすればいのか。あ、そうか、絵チャとかにお邪魔すればいんだよね。
見学1です、どなたか隣に体育座りしませんか!?



いそげ、もう今月が終わるので感想の残り!

折りたたむ。
赤面するアレンくん。
こういうのになれてないのだ。

そうなんだよな。サーカスに居た時から酷い扱いされてさ。マナに出会って愛を知ったとそれはそれで思えるけど、突き詰めれば、自分から少し頭のおかしいマナの懐に飛び込んで言ったわけで求められたわけではなかった。
そっからの人生、アレンくんは愛と友情を与えるばかりです。
与えられる愛にはこっぴどく弱い。

もちろんがっつり!!とそれに答えてくれた仲間は居る。
リナリーだって、ラビだって
クロウリーさんなんて、ほんと責任とって嫁にしてやれ(比喩だ)というぐらいそうじゃないか。
だけど、
こういうかたちで、あからさまに愛と信頼と友情を語られたことはなかった。教団をぬけてくるほどの覚悟をみせられてはな。
まあ、つまり初プロポーズ的な(だから比喩だ)未体験ゾーンのコミュニケーションだったので、アレンくんはマタク抵抗力もなかったわけですね。

どうしていいかわからないほどに照れた、恥ずかしくなった感激と幸福に溺死しそうになって、パニクった。





ジョニーぃいいいいいずりいぞてめえ
(だから拗ねるのはやめろ)

でもさ、アレンくんは気がついてないんだよ。
教団を抜けるほどの覚悟で君と接してくれるジョニーみたいな奴も居るけど、せっかく手に入れた自由を放棄して教団に戻った神田だって、同じかそれ以上の覚悟であなたと接している。
教団に残ったことを、良かったのか間違っているのかと悔やんでい悩んで自分をせめているリナリーや、
泣きべそかきながら、それでもあなたがもどってくる日のために教団に頑張って傷だらけになって戦ってるクロウリーさん。
そして、ジョニーを見送ってくれた科学班第1班のみんな。リーバーさんやコムイさん。

どの覚悟も同じぐらい強いってこと。
あなたが、それに気がつけるほどに自分を信じることができればいいのにね
あなたは愛されているってことに気がつけるといいのにねえ。


な~訳で、そのパニックに便乗されてあっさりと捕まるアレンくん
かくして、
人相の悪い黒髪の男と機嫌の悪い白髪の少年とやたらに愛想のよい瓶底眼鏡男の修理屋が街に座り込む。

アレンくんをつないでいるのはリーバーさんの試作したすぐれもので、
コムイさん逃亡防止用だというから、これはまじで強力で容赦がないだろう
(ああ、こういうシチューションの方こそがD.Gray-manの醍醐味だともおうんだがなあ、いいのになあ、このコミカルな感じがな)

だいたい神田が使い以前にどうしてジョニーがこれを持ってるのかって話で、確信犯だ。ぜったい使うつもりだった。

あ、両方に電流が遠ちゃうのか?これ?
リーバーさんらしい愛に満ちた作品だな(痛み分けかあ)

ジョニーって科学オタクで、あまり世間的に生活能力が無さそうだなと思っていたけど。19世紀はスチームパンクの時代だ。ジョニーに直せないものは無いよな、考えてみたら。
修理屋さんを営むとはいい考えだと思う。どこに行っても食っていけるよなこれなら。
なわけで、お店番を頼まれる神田。
ジョニーのお仕事に付き合って不承不承連れて行かれるアレンくん
うむ、アレンくんもピエロ芸があるし、ここで食い扶持稼ぐ技術がないのは神田だけか。
あ、でも神田は腕っ節いいしな、用心棒とか。

などとRPG的に長期にわたる旅にシミュレーションも描いてみたりするんだが。
あ、そか、うちの男爵か、一番あれなのは(凹む)





神田の腕の聖痕が醜く引攣れて
痛みはじめる。

チッ
咎落ちの前兆…か…?



え、そうなのか?
リンクもそんなことをいってたけど、別にイノセンスを裏切ったことにならないとおもうんだがな。
教団の思惑を外れて動きまわったからといて咎落ちになったりするのでは、
以前のクロス元帥もとっくに咎落ちしてるだろうし、教団に入る以前に自分がエクソシストであることを自覚してそれでも放浪していたアレンくんなんてどうにかなってしまって居るのが普通じゃないのか?

イノセンスが、適合者の裏切りを確信することで咎落ちになるのだったら、やっぱり教団に忠誠を誓っているかどうかはあまり等しくないようにおもうのだがな。
ここはやはり、アポクリフォスが近くにいることで、イノセンスが騒ぎ始めたと考えるべきなんじゃなかろうか。
ともかく、
もはや咎落ちも近いか、」あるいは寿命が尽きる方が近いのかとそれでもここを離れない神田さん。
彼の覚悟が、ジョニーより薄いなんて誰に言えるでざごましょう。(いや、比べるべきことでもないけど)


そんな様子を眺めているティムキャンピーが涙をながす。
ゴーレムは食事をとらず、砕かれても再生する。
ゴーレムに心はない、ゴーレムは生き物ではない。
…はずなんだけど、そしてティムも例外ではないはずなんだけど。
いやむしろティムに心があったらどんなに嬉しいかわからないと今まで思ってきたんだけどね。

14番目復活の片棒を担いでいることをおもったら、それはむしろ悲しいことなのかもしれない。
ティムははたして誰を優先するのだろうか、やっぱり14番目なんだろうか。
彼のマスターがそうである以上そうなんだろうな。
でも、
ティムはアレンくんのことがだいすきなんだよね。
どうしていいのか、きっとわからなくて苦しんでいるのかもしれない。
考えてみればスーマンの咎落ちの時だって、彼は怒ってたし。
いや、思い出すとしょっちゅう怒っている気もするんだけど。
感情がないなんてだれがいったんだ。


心がある生き物のようにティムが涙をながしつづけていく。


その傍らに、一人の男
神に仕える者の証であるスータンを身につけた後ろ姿はどうも、
誰かに似ている。


きた。やばい、アポさんだ。

その頃、アレンくんたちは印刷工場で修理のお仕事中。
アレンくんの心のなかは14番目がジョニーを傷つけたことに対する後悔と苦悩と、困惑というべきだろうかな。

ジョニーにあんなこと言われたのは嬉しかった。でも、そのせいで、自分の弱さに気が付いてしまった。
自分の寂しさ。
そして恐怖。

あ大切に思う人々を自分の巻き添えにして傷つけてしまう。
失ってしまう。
なによりそれが怖い。
自分をかばって殺されたリンクの声が響く。



そして今、何より怖いもの。それは中央と教団の追ってではなく、伯爵でも、14番目でもなくて自分の左手に宿っているイノセンスの…


ジョニーたちは未だ、そのことさえ知らない。
そして、イノセンスが暴走する。
アポクリフォスの接近を知り、歓喜に沸き立つかのように。


おおおおい、アレンくんあっちも心配だけど、むしろ

神田大丈夫か?


次号またれよ!



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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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