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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第217夜 感想

なんか、ジャンフェスは、黒子のバスケが脅迫されたりで大変だね。
キライだから脅迫とか、作者がにくいからとか、理由はいくらでもこじつけられる、愉快犯も居るんだろうから。

コミケの方も黒子関係サークル撤退だそうだし、一番くじも延期になってしまったそうだし。
こうなると作品の人気に影響が出るんだろうな。
とてもおもしろい作品だと思うし、そもそもバスケ作品が立て続けに起きた理由の一つとして、日本のプロバスケットを盛り上げたいという日本バスケット連盟の意向があったと聞いている、だから黒バスは、破天荒なファンタジーの枠には入り込まない(無論ファンタジー的でもあるけど)かなり真面目な真摯なバスケ物だとおもうんだが。
ともかく、世間の反応が嬉しくて犯人が笑ってるんだろうなというのはわかる。腹立たしいことです。
これがD.Gray-manが標的だった可能性だってある。宗教的理由だとかいってな。
ワンピだったり、他のどの作品だとしても不思議じゃない、ただ、黒子のバスケが頭目を表していたからなんだろう。
脅迫に負けてはイケナイ。表現の自由がこうもあっさり暴力に屈する社会にしてほしくない。
長いものに巻かれるほど漫画は体制にへつらっているとも思いたくはない。
どうか、関係者は踏ん張って下さい。
そして、体制反体制はともかく、日本の警察を犯人は甘く見るものじゃない。前の脅迫事件の犯人はもう捕まってるそうだし、今回のコミケの脅迫事件は、警視庁捜査1課の担当となっておりますそうです。
いわゆる殺人課だよ。
それからもし捕まれば莫大な損害賠償が要求されることもうけあいだ。

犯人は日本の経済の一端を損なわせてるのだ。漫画というメディアの大きさをなめんなよ。
下劣で、卑劣な暴力者にすぎない犯人は、身を持って世間にどんだけ迷惑かけてるか傷つけてるか、どれだけ、自分の首しめてるか、巡り巡ったその害毒を知るべきです。
そして、どんなに犯人が世間を騒がせて痛快だと感じてもそれは錯覚でしかない事を知るべきなんだよ。
黒子のバスケという作品の名前を知っても、だれも犯人の名前など覚えはしないという事を知ればいい。

その証拠に、犯人はたぶん、リンカーンや、ジョンレノンを暗殺した人物の名前を、知らないだろう。




以下、感想。おりたたまりまり






ティムを、破壊する代わりに、今日はアレンくんを追わないと約束するあぽさん。
このへんはやはりハートの騎士なだけあって、約束は守るのかなと最初はおもったが、
むしろ加虐にちかいだろうか。
そうすることでティムが喜ぶわけではない。むしろ無念さが募るだろうから。

最後の旅だ。

ティムは14番目がこの度を最後にするという「本当の意味」を知っているのだろうかな、
14番目が果たしてなにを目的としているのか、彼の望む最後というのは一体どういうエンディングなのか、
伯爵を倒してノアの筆頭になる?あるいはノアそのものを滅ぼす?あるいは世界を?

14番目の本当の望みは一体なんだろう、ティムはそれを知っているのか。知ら無いのか、どちらにしてもそのエンディングをティムが一緒に迎えることはできなくなってしまった。
その無念。
ティムはきっと、ずっといっしょにいたいと思っているだけなのかもしれない。

大好きな人と旅をして、笑って

ずっと傍観者で在るはずだったティムは、アレンくんを励ましたり、叱咤したりもした。
ずっと傍観者でしかなかったわけではない。
ただのゴーレムじゃなかった。心が、あった。そう信じられる存在だった。

ほんとうにもう再生しないのだろうか。
消し炭みたいになってしまったけど。神田が穿たれた木片とかに気が付いてくれたから、もし持ち帰ってくれたらなんとか、できるん、じゃ…ないか?なってほしいいい

D.Gray-manイラスト集 Nocheの表紙が、ちょっと未来の彼らじゃないかと話題になったことあったじゃん?
あそこにティムいないんだよね、今見ると。

でもちょっとまて、あの屋根に居るグリフィンみたいなあれはなんだ。屋根の飾かなとおもったんだけど、それにしてはちょっとバランス悪い、たかっているように見える。他の尖塔の屋根にもそういうのはついてないし、あれ、羽とかさみるとさ、ティムが変容してさああ…

とかちょっと思ってみる、イヤ、本気じゃないです。なんの根拠もないしね。

ところで、あの穿たれた木片。木片のようなもの…一体なんだろう。木の欠片て思い出すのはやはりキリストの十字架の欠片…とかしかないんだがなあでもそれで消し炭のようになってしまうとしたらティムはイノセンスサイドの物質じゃなく、ダークマター的な何かで出来ててことになるのかな。そうだと、伯爵とかじゃないと直せないの、か…


神田の脳をいじって、リンクの情報を引き出したあぽさん、隙がない。
リンクが死んでいないことを知り…まじで、殺すつもりだった、んだアワ((゚゚дд゚゚ ))ワ
たしかに、ズウが命くれてなければ死んでいて不思議ではなかっただろうけれど、完全に死んでしまうように留め刺さなかったのはアポさんの油断なのか、イノセンスゆえの隙なのか、人間に対する慈愛出ないことだけは、もうほんとわかったよ、くっそお、あぽさん、アンタを少しでも信じてた俺は莫迦だった。
イノセンスは人間を救うなどないのだ。ということをさ。

一方で、アポさんの神田襲撃を目撃したリンクは、危険を察して逃走。アレンくんを逃した時にアポさんに襲われた(つまり目を付けられている)記憶は無いわけだけど、そのへんはリンクも百戦錬磨なので危険をすぐ察したわけだろう。お陰で、記憶を消されずに澄んだ。というより、この場に居るのをみられたら瞬殺だっただろうし。

自分が信じていた中央庁が清らかな神の居住まいではなく伏魔殿であることを知るリンク。
いや、そんないまさら。
アポクリフォスという言葉通りのバケモノが居る事以上にあそこは伏魔殿じゃないすか。
そんなことリンクはとうに知っていると思ってたので少し拍子抜けする。
それとも、長官だけは、清らかで正しき神の徒だとでも、正義だとでもおもってるのか、どんだけだ。

神田の言う重病人という表現はあながちハズレではないということになる。
正義、なんてものはこの物語には存在しないのだということが、よく分かる。
では私たちはなにを信じればいいのだろう。


目の前の哀しみを拾わずにはいられないアレンくんの、その仲間たちの人間らしさ、だけ。

彼らを信じるしか、ないんだな。この戦い。

きっと悩みながら日々戦い、たった一人のAKUMAを愛したことを証明し続けるクロウリーさんを、
私は信じることにして、これからの戦いを、眺めることにしよう。


おおお、ジャスデビ!がでたよおおお。

うん、彼らのほうがよほど、よほど人間らしい…
アポさんがこれで引き下がるとは思えないから。
油断しちゃだめだあああ

なんて、黒と白はすぐさま揺れる。
灰色の道は細くて険しいいなあ。

続くよ!
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2012/12/15(土) 18:20 | | #[ 編集]
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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