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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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第218夜感想

うーんうーん、感想書くのがむずかしくなってきた。
なんだろな。
こう物語の核心に迫るなにか、をみせてもらってる時には誰にも感情移入できないというか…
あらすじをなぞるだけならできるだろうけど、感想ってことでいえばそれはただのあらすじだからね。どう切り取るべきなのか。
こういうシーンが入ってくるとどうやって手をつけていいのか分からなくてすごく悩みます。

神田の過去の記憶に入り込んだ時もそうだし、アレンくんが夢で時々見る謎かけのような様々な鍵も、だ。


今月のタイトルA.Wを尋ねて・「D」でございましたね。

Dは、D.Gray-manのDだし、アレンくんの頭に埋まっている頭蓋、左の目のDだってのもわかるし、その他のいろいろな意味があるんだろうなってのもわかるけどな。
少なくともでも、これでマナのミドルネームDでもあることはわかった。
ミドルネームっていうのは、色んなパターンがあるらしいけど、多くは二つだ。
一つは親族に同じ名前が沢山いるので、区別するためにつけた(あるいはつけられた)もの
日本なんかと比べて名前と姓の種類が少ないヨーロッパ圏では特にこのミドルネームと言うのを意味なく挟んだりするらしい。
ミドルネームは洗礼名クリスチャンネームって思っている人も居るそうだが、実はけしてそうではないそうで。クリスチャンならファーストネームが洗礼名に当たる場合が多いのだそうだ。
ミドルネームは、真ん中の名前というより、二番目の姓と考えたほうがいいらしい。
スペインやオランダなどでは、一番目の姓ラストネームは父方の名前(一族の名前)二番目のミドルネームは母方の名前(血脈の名前)ということになるんだとか。

もっともこれも限定されるわけじゃなく、旧姓をミドルに使ったり、あるいはまったくミドルネームがないという国もある。
秘密の名前として人に明かさないという場合もあるし、思いつきで付けて名乗ってるよんという軽いのもあるらしい。
日本に比べ欧米は自分自信の名前を変更する手続きが比較的簡単らしく、そのため、今ではあまり確固たるしきたりに則ってミドルというもんが確定していないそうだ。

さてD.Gray-manが、19世紀の英国の話(仮想19世紀ではあるけれど)なので、ユダヤ人とかでなければたいていミドルネームが存在するそうです。
特に家柄が古いものであればなおさら。そしてミドルネームは母親の旧姓、もしくは先祖の姓もしくは名のある叔父(伯父)などからもらう場合が多く。DとかJとかアルファベット一文字で表現することが多い。つまり実際にはアルファベット一文字であることは少ない。
Dはつまり何かの名前の略ということになるわけですにゃ。
あと、英国的にはミドルネームはファーストネーム同様に、名付け親が付けてくれる自分の名前。なので、自分が呼ばれたい方を選んで呼ばれる選択肢がアルってことらしいのね。

マナと呼ばれたければ、そのように。
Dと呼ばれたければそのようにできるってことです。
どっちも日本で言うところの「個人の名前」であって、全体の名前ではないという事になる。
うむ、D.Gray-man関係で今までなにかDで始まる名前とか単語はあったかな。概出だとすれば、もう見っけてる人が居るんだろうけれど、私はそういうのまで調べる気力はないのでどなたか…


感想以下、おりたたみ



伯爵と出会ってしまった、アレンくん。
しかしいつになく、というかいつもにもまして、イかれている様子の伯爵たま。
なんだろう、以前からだいぶこの人おかしかったけど、思い起こしてみれば、北米支部壊滅ノあたりもかなり挙動不審だった。夢のなかでネアが「伯爵が狂ってる」というようなことをいっていたけど、壊れた時計のようにどんどんそれが悪化している、といっていいのだろうか、それとも何かのはずみでこんなになってるのか
ともかく異形が更に尋常じゃない感じになっていて、もお。

アポクリフォスを捕まえるためにしばらく泳がせる。といってた筈なのに、ここで伯爵と出会ってしまったのは、伯爵が単独行動を始めているせいなのか、それともアポクリフォスを捕まえられる目測が完全に立ってたからなのか…。
とおもったけど、どちらにしても伯爵がここに単独で存在してるってこと自体がどうもおかしい。勝手にここに来ちゃってると考えたほうがいいんじゃないかと、思う。

膨らました風船に乗ってアレンくんに襲いかかる伯爵。きぐるみの体自体がもはや風船みたいにあちこちはちきれて、眼球も歪んでるし、中と外の連動が完全にうまくいっていない感じがする、こうして見ると伯爵(の外側ってなにかの乗物というか魔的なスーツなのだなとまざまざ感じさせますね。

どウシて 逃ゲル…♥

とりあえずまるで正気じゃない…!

逃げな潰れちゃうじゃないですか!
捕まえようと(抱きしめようと)してるのか、ぶっ殺そうとしてるのか、もはやわかんないぐらい制御不能に見える伯爵の体がピリピリ避け始める。
タイミングわるく駆けつけちゃったジョニーの姿に気を獲られたアレンくんを容赦なく叩き潰す「伯爵」のなかから本体の伯爵が涙を流しているのは…やはり、本当にネアに執着があるんだね。
でも全力でつぶしにかかる、ところを間一髪助けるジョニーGJ!、体力つけたかいがあった!

アレンを必死に庇うジョニーを観た伯爵は(本体)その姿にもつれた記憶の断片を見る
泣いているのはマナ
倒れているのはネア
か?
本当か?

アレン君と伯爵の意識が混濁する。
壊れた伯爵の記憶、あるいは左目の記憶、あるいは双子の過去の記憶のフラッシュバック。

ロードの強い眼差し。かばっているのは伯爵が入っている器となっている誰かだろう、それはネアの体か、マナの体か。髪が長いほうがマナだとすれば、立っている方がネアなんだが、あるいは今はティキとなった誰かかも知れない。
麦畑で死んでいる美しい母さまの 風景。伯爵の後ろ姿。
これで全部 元通り…♥
ちょっとまてちょっとまて。
ここにakuma製造の方程式があてはまるんだろうか、
もしそうならどう考えればいいんだろうか。
死んだものをよみがえらせるのにはふたつの魂が必要になる。
死んだものの魂、呼ぶ者の魂。
元通りということは、
母は、何らかの理由で「死に」何らかの理由で「蘇り」何らかの良方法で「元に戻った=死んだ」ということになるのか?
その間にいくつの死体といくつの魂といくつの同じ顔が必要だ?
同じ顔は今のところいくつあるんだ?
マナ、ネア、伯爵の中身、ティキ
あと、もう一つ可能性が出てきた。
マナとネアの変わり者の叔父。キャンベル家の後継者となったであろう人。
フラッシュバックの中に出てきた人はその人だろうか。



マナ・D・キャンベル
ってことは、ネアの過去の夢に出てきた話の叔父さんは、マナたちに父親の弟の可能性が高くなったね。とすれば本当の家督後継者は双子の兄になるはずで、家督を譲るという話はネアたちがまだ小さいからってことなのか、なにか理由があってのことなのか。

マナが、ウォーカーじゃないのだとすれば、ではウォーカーになったのはいつなんだろう。なぜなんだろう。
ええっと、ええっと、ああ、もうわからない。


すべての元凶は"マナ"だッタァァァァ!
マナを憎むように吐き捨てる伯爵。記憶、どのぐらいとりもどしたのかな。

読者はホント断片的にしか貰えてなくて辛い。
彼もキャンベルの関係者だったってことになるのなら、っ伯爵は一体誰なんだ?



来月もつらい。


コメント
なまえのないかいぶつ
夜分遅くに失礼いたしますm(_ _)m

伯爵の中の体につきましては、今一つピンとこないものがありますよねぇ・・・
元々判明していた事といえば、
1.アレンが知っている約5~10年前のマナに似ている事
2.平時はややだるそうなまぶたが特徴的であること。

2.はティキもネアも(母親も)そんな感じですので、大した意味はおそらくありませんが(笑)
う~ん・・・情報が今一つ出揃わないので、あまり考察の余地もなさそうです。

全体的に捗らないというか、情報が本当に断片的過ぎてどうにもならない感じですね。
ハートと伯爵関連だと、どうにもハートのほうが先に消化できてしまえそうな感じすら有るような無いような・・・


月並みな余談ですが、最近興味深かったお話として「なまえのないかいぶつ」なんてのがありました。
(アニメPSYCHO-PASSのED曲のモチーフとして知っただけですが)
元は「MONSTER」(漫画/アニメ)の中に絵本として登場する劇中劇だったりします。
D.Grayと関係があるという訳ではないと思いますが、まあそれなりといったところでしょうか?
2013/01/29(火) 02:46 | URL | 暇人mkII #en9qG856[ 編集]
Re: なまえのないかいぶつ
> 夜分遅くに失礼いたしますm(_ _)m

お久しぶりです、風邪引いて寝込んでてレスおくれてすみません、どうも夜になると咳がでて、いやそろそろ治りそうですが、1週間こじれてました。歳だわ。





>
> 伯爵の中の体につきましては、今一つピンとこないものがありますよねぇ・・・

伯爵の肉体(被り物の中身)がマナ&ネアの関係者(もしくはどちらか)なのかなあと言っとき思ってたんですが、今回のセリフの様子からすると伯爵の自我そのものがマナとネアに関係していて、かつ14番目にこだわっているように見えますね。

一瞬出てきた壮年の男は誰なんでしょうね、叔父さんかしら、にしても何しろ情報が少なすぎる、髪、髪の長いほうがマナだとすれば、ベッドでロードに守られているのは…


> 月並みな余談ですが、最近興味深かったお話として「なまえのないかいぶつ」なんてのがありました。

漫画の「MONSTER」で取り上げられた架空の絵本(今は現物が作品として存在する)ですね。チェコスロバキアの作家エミル・シェーべが描いて浦野先生が訳したという形にまでなっていて、当時はこったモチーフだなあと思いました。名前が欲しくて二つ頭にわかれた怪物が名前をくれた鍛冶屋オットーになって強くなる、うん、たしかにD.Gray-manに奇妙なイッチをみますね、モチーフとして意識されているのでしょうかね。双子、ってものそのものが同じもので違うものというトリッキーな存在だから、偶然煮ることもあるのかもしれないけど。影響されているとすれば、ヒントがあるかもしれないですね。
2013/02/05(火) 20:28 | URL | 貘29番 #-[ 編集]
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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