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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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24巻 感想の1

ご無沙汰しているである。
あいかわらずパソコンが死んでて、アンドロイドからポチうちしかできない貘29番です。。おまけに11月から数えて3回も書き込んだ文章が消えててねえ。FC2のせいなんだかこっちがわるいんだか。
何度も書き直しているので、どんどん擦れた文になっていくのはおゆるしください。
気をとりなおして。

祝24巻発刊!

おそい、遅すぎる。けど、気持ちはくんでください(;;)この一言をずっと言いたかったのだ。

しかし今回は本当に長かったね。つらい日々でした。ページ数少ないのかな。大丈夫か?と心配してたけど、その分談話室が充実していてうれしい限りだよね!前向きに考えるよ俺わ!!

内容に関しての感想は散々いったから、もう余談ばかりですが、
以下、折りたたむと、どうやら消えるのでこのままツッパシる。
 
 


表紙のリンク、かっこいいですにゃあ。大人っぽい。
最初登場したときのがきんちょ金髪凸ピンぱっつんからは想像できません。
大人っぽいという言い方をしたけど、本編の中でルベリエと対峙しているときってどうも子供っぽい気がする。そういえば最初の登場のときもルベリエ同行だっけ?
今回も死の淵からよみがえってルベリエから特命を受けるくだりも妙に少年ぽいい。髪を下しているせいもあるのかな
そのくせ神田と対決いているときの大人っぽさ。うん。やはりリンクはルベリエに心酔してるし、彼にとってルベリエはこえられないカリスマなんだろうなあ。
彼の前では小さな子供みたいっす。
それにしても、リンクの本音がちょっと気にはなる。
彼も馬鹿ではないから自分なりの考え方はあるだろう。ルベリエの言うことをまんまごっくんと飲み込んでいる…だけではないのだろう。と信じたい。
救いたい人がいる。
という神田に向かって放った一連のセリフは、彼の中で本当は一番重要なことなのではないだろうか。神田に嘘をいったって見抜かれるのが関の山だという駆け引きもあろうから、多かれ少なかれ触れてはいけないことに触れない程度の本音を吐き出している可能性がある。だとすれば、この言葉はルベリエにも漏らしていない、リンクの本心がないまぜになっているのではなかろうか。
リンクの心の中で、アレンウォーカーを追いかけることと14番目を追いかけることは確実に違うことで、だとしたら本当は彼はどちらに加担しようとしてるのか、ちょこっと気になる。いや、彼はもちろんルベリエに加担しているんだけど。
アレンウォーカーを逃がしてくれた彼は、いったい本当はアレンをどうしたいのだろう。
すなわち、彼が本当に守ろうとしているのは、アレンなのか14番目なのか。
今後の展開に大きくかかわってくれであろうことも含め、この表紙のリンクはまあ、納得。なのけど、惜しむらくはクロウリーさんがまだ表紙に入れてもらえてさえいないのにさ。あとからレギュラーにのし上がったぱっつんが(以下、見苦しいので検閲)


それにいても冬が近いせいで、みんなコートがかっこいい。ティエドール元帥とかもお~ほんとかっこいい。ああ、なんてかっこいいんだ(重要なことなので3回言った)。
神田の団服はともかく、それぞれのコートはみんなクラシックだね。
この時代(仮想だけど)には、まだトレンチコートは存在しないので、基本はみんなアルスタ―コートっぽい。
アルスターは旅にでるときとか、外で仕事をする人間が着るカジュアルなもの。
ワークコートでもあり、一般市民が着る普通のコートなのである。
これに軍用のパーツー手りゅう弾をぶら下げるd管つけるとことか、荷物を補ていしたり、体をささえたり、襟を立ち上げるためのベルトがあっちこっついついたものがトレンチ。
新団服になってから軍隊臭がつよかったから、このクラシックな雰囲気はとても好きなのです。
D.Gray-manは、せっかく19世紀末スチームパンクなんだからさあ。やはりビクトリア時代の雰囲気を保っていてほしいとおもうのよん。

ところでアポクリフォスたんが着ているコートもアルスターだとおもうけど、色がすごいね。
当時こんな色を着ているのは枢機卿だけでしょうね。
枢機卿が赤を身に着けるいわれはよく知らない。
なにしろ枢機卿は似合うか似合わないか関係なく全員まっかっかであります。もっともコートはその範疇ではないと思うけど。
でも彼が枢機卿であるということはわかりやすい。よくよく見ると中のスータンらしき袖口の色も赤い。
キリスト教的には色にそれぞれ意味がある。聖母マリアの青とか、マグダラの濃いピンク色とかね
ぱっとした印象だとまがまがしい色にさえ思うけれど、赤はキリスト教では生命の色。赤というか血の色でございます。血はすなわちキリストの流した血の贖罪、重要な色だ。
神に近いものであればあるほど、生命力にあふれ、力を保持していうというアピールでもあるのだろう。
その証拠に神につかえている天使ってやつは、階級が上で神の座に近い場所にいる者ほど、翼が血の色にそまっていく。見た目の美しさというか、清らかさをイメージして衣や翼が真っ白に描かれるようになったのはかなり近年になってからのことで、ルネッサンス以前の彼らはおよそ天使っぽくない。ガブリエルやミカエルなんてまっかっか。かなり魔神の雰囲気を漂わせている。
ま、それはともかく。星野先生がアレン君の傷とか、髪の色とか、色にもこだわっている以上、アポたんの赤もこだわりなんだな、と思ったりするのでございます。


ところでリンクのコートも基本アルスターコートっぽいんだけど、どうも袖のぶぶんとか、襟の柄の部分とかつくりがめっちゃこってるように思う。柄も変わってる。やっぱあれか、いろいろ武器仕込んだり、装甲してるのだろうか。トレンチとまではいかないけれどd管つけるぽいぶぶんとか襟の裏にベルトがあったりするあたり、もはやほぼトレンチに近い。(神田のそれも)
つありこれは他のと違って戦闘用の仕立てってことです。トレンチは第一次世界大戦あたりが主流になる時期だから、かなり時代を先言ってることになる。科学班とか中央の技術って時代関係ないんだな。今ある合理的な文化によって形作られたもののいくつかは伝統的変化じゃなく教団の科学力から生み出された画期的ものなのやと想像膨らませると、ちょっとときめく。

教団のサポート組のコートとか、もはやこの時代のものじゃなくて今のものね。「うーむ」と思うけど、それでも細部にわたって考証されているのがすごいなと思う。
見た目のかっこよさだけでなく、こういうところが隅々までいきわたっているから、D.Gray-manはすごい。星野先生は恐ろしい。


まあ、年明け早々コートの話になってしまったけど。本編のほうはまた後日。
なにしろゆっくりになってしまうかもしれないですが(大汗)
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

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どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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