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D.Gray-manアレイスタークロウリーファンサイトROSE RAIN付ブログ。ネタバレ注意ください。

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D.Gray-man Hallow 第一夜感想ネタバレ

いよいよはじまってしまいましたね。ほんと。感無量ってやつです、長く信じつつ待ったものです。
ああ、長かったである。
と、いつもなら前置きごたごたするのですが、辛抱たまらんので、もう感想ネタバレはじめちゃうよ、



ティムの姿。
そんで師匠のあのモノローグ。
ココからスタート。原作の時も、ああ、何という引き込まれる滑り出しと思ったんだけどアニメにするととてもアクが強い感じがある。

うわああ。夜中のアニメだ。
今風の夜のアニメっていきなり世界観の説明もなんもなしに切り取られてきた大切な情景から始まったりするなあとおもうのだけど、今回のこれはそう言う印象。
今のアニメだ。今風だ。
D.Gray-man良く知ってる人も前のアニメを見ていた人も、ああ、あそこからかと思う。
同時にまったく知らない人にはまったく良く分からない設定、始まり。今のアニメって、こういう突き放した感じがあって、一生懸命見ないと世界に入れないところがあって、それはいい意味でも悪い意味でも「これ何わかんない、気になる」を引き出してくれると思うのね。
広く多くの人に見てほしいとつくられているけど、万人に見てほしいのではない、琴線に触れたヒトにこの世界に入ってきて、見てほしい。というやり方が今のジャパニメーションをつくってるし支えてる。時代なんだなあ。でもついていく。
そんな印象から始まったのです。
うわい、そんでオープニング。かっこいい。く、クロウリ―さんが!超かっこいい!吸血鬼っぽい感じでいきなり首筋ガブとか。このシーズンの中ではあまり活躍の場がなさそうなのだけど、OPで毎回雄姿が見られるのかと思うとうれしい(´;ω;`)ウゥゥおまけにだいぶフルキャスト見せている感があって。これはおいおいぜんぶ説明するよって言うふりと、あわよくばなのだけど飛び石ででもシリーズ化して連作していく意欲満々なのかなとか取らぬ狸が湧いて出る。うむ、ごほん。
本編はチェスのシーンからで、ああ!!いきなりクロウリ―さんがミランダさんたちの危機を回避するなんてかっこいい。
おまけにこの戦闘シーン、旧作のワルツのあのアレンのテーマがところどころちゃんと混ざってる!!うわ、涙出てきた。そんでもって感動したのは
クロウリーさんがマントをつけている!
ということですよ!
クロウリ―ファンなら知っているであろう、新団服はマントなのちがうの?マントもうつけないの?事件(ww)
かっこいいけど、マントしてないとなんかね、私だけの吸血鬼と呼んでくれたエリアーデの過去のあのことを忘れてしまったみたいでやっぱり寂しいとおもてた。
だからこその新たなるときめきだった。そうか、
どんな団服だろうが上からマント羽織ってしまえばいいんだ
もう団服のリニューアルも怖くない!
など言ってる間に。みんなの能力の個性がそれぞれ見せつけられていく。でも必殺技とかはあまりまだ見せない、この辺が憎い嬉しい。ふふ、クロウリ―さんの強さはこんなもんじゃねえんだぜ。ちょっと神田の技とか、イノセンスの光具合とか、以前の方が好きなんだけど。これからですよこれから。うん。ちょい見せ上等です。それに、OPで喉にガブ!っていうシーンがあったし、マントも羽織ってるし、初めて見る人は「この怖い感じの兄さんは吸血鬼なのかな」と思ってしまいそう。その辺のフォローはあるのかなあ。
あるといいなあ。AKUMA(エリアーデ)とエクソシスト(クロウリ―さん)の哀しい宿命的なところは、今回のメインディッシュであるアルマと神田のうんぬんにも通じるので、ほんとぜひ、触れていただきたい。
新教団に初めて帰還するエクソシストたち。小船の奥で眠ってるミランダさんとクロウリ―さん(連日の任務津d機でつかれてるんだろうなあ)も含めて、主要メンバーはここで初めて新教団に移動ということになってるらしい、うん。わかりやすくていいと思うのだ。
にしても再アニメ化が決まって、ずっとパニクリ舞い上がりつつ動向を見ていたわけだけど。
考えてみたら、旧作の終わりから、この新作に繋がるのって、違和感ないわけですよね、「何言ってんだ」だし今更気が付いたアホは私だけだけど、ほかの部分から作ることも最初から作り直すこともオリジナルから始めることだってできたわけで、それなのに、ココから。新教団から始まるこの作品。トムズさんが、いつかちゃんと続きをつくる!って執念燃やしてくれていたんだろうなって思うと、なんか胸が熱い。作曲が一緒の方で、時折依然と同しフレーズ織り込まれるのを聞いて、ああ、再アニメ化なんだなあと、ようやくそのへんをしみじみかみしめたのです。
あちこちに聞かれる、声の違和感とかは、あまり感じなかったのです。アレンも成長して少年というよりは若者、って感じになったことだし、しいて言えばラビはちょっと「あれ」と思ったんだけど、ブックマンの声との対比を聞いたらそうでもなくなった自分。
クロウリ―さんの尖った声は戦闘シーンはびったしだと思うんだけど、穏やかさはもう少し欲しいかな。通常時と発様の差分もっと欲しいかな、ちょっと若い、かな。とかとか思いつつもすごい違和感は感じてない自分。今後に注目したい。
ブックマンとか、ルベリエさんとかおッさま連中の声がすげえ好きです。D.Gray-manはおっさまの魅力にも溢れてるから、この辺に力を入れて下さったスタッフさんに感謝したい!
そんでクロス元帥とアレンの会話。そしてクロス元帥の窓のシーン。初めて見る人は何が何だかわからんが気になる!どうなるんだ。で引っ張られてもらえるとおもうのね。一度にどっさりいろんなキャラがでてきて、好きなキャラっぽい人をみつけていただけると嬉しいです。ノア連中は出てこなかったけど、エンディングにたっぷり出てるし、敵側に心を動かされる人も多いといいな(手ぐすね手ぐすね)しかし話の展開が早い。原作の人間関係の複雑さと物語の多重構造をどうか見事に描き出してくださいますように。
そんでもってクロウリ―さんがたくさん出てきますように!
ああ、夢のような時間をありがとうございます。毎週続くのか!死んでもいい。
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貘29番

Author:貘29番
D.Gray-manアレイスタークロウリー三世さんのファンサイトROSERAIN付きブログ。
主に二次創作と空転する妄想が主成分です。
腐ってないけど日々ぐたぐたです。

mailFormのレスは本文にて。コメント 拍手のレスはそれぞれのコーナーでします。ただ非公開コメントにはレスをお返しできませませんので
どうかよしなに

母屋はこっち
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D.Gray-manは現在ジャンプSQクラウンに連載中!
2016年7月よりアニメ化!!わああわああ!
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